とうとう2台持ちから「イオンモバイル」へMNPしました。実店舗での契約の流れやキャリアメールがなくなる対策など

格安SIM(MVNO)
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今回は実際に店舗で「イオンモバイル」の通話シェアプランを契約してきましたのでそのことを書いていきます。

ガラケーからのMNP手順やアドレス帳の移行については下記の記事にまとめています。

auガラケーからのMNPの手順をかきます。

Bluetoothを使えばauガラケーからスマホにアドレス帳をうつすのは簡単

 

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「イオンモバイル」を選んだ理由

まずはイオンモバイルを選択した理由から書いていきます。

我が家のケータイ利用状況は、

  • 私 ガラケー(au/通話用)+スマホ(MVNO/通信用)
  • 妻 ガラケー(au/通話用)+スマホ(MVNO/通信用)
  • 実家 タブレット(MVNO/通信用)

となっています。

必須条件は【SIM3枚以上がシェアプランで契約できること】【6GB以上】だけですが、そろそろ1台持ちでもいいかなーという思いもありましたので、通話SIMも契約できる格安SIM会社で探しました。

さらにいえば、回線を提供している会社(MVNE)は大手の方が安心感があるなあ、とか安いにこしたことはない、とかとか。

 

MVNEとは?

MVNO(格安SIM事業者)のSIM販売を助けている会社です。

MVNE自身がMVNOとしてもサービスを提供しています。

有名なMVNEとして「IIJ」「NTTコミュニケーションズ」「楽天コミュニケーションズ」「ケイオプティコム」「フリービット」などがあります。

逆に、イオンモバイルやDMM、エキサイト、hi-ho等は「IIJ」から仕入れて販売をしている会社です。

LINEモバイルやNifMo等は「NTTコミュニケーションズ」からになります。

IIJにしてもNTTコミュニケーションズにしても老舗のインターネットプロバイダなので、技術力の面では一日の長があります。

あえて楽天やフリービットを選ぶことはないと思いますよ。

さて、探してもらうと分かりますが上の条件では、

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • DMMモバイル
  • エキサイトモバイル
  • OCNモバイル(MVNEはNTT)
  • NifMo(MVNEはNTT)
  • BIGLOBE(MVNEはBIGLOBE)

あたりが候補になります。

さらにデータSIM3枚で6GB(ない場合は近いプラン)の料金を計算すると、

(以下に記載の料金は税抜きです)

 

IIJmio

ライトスタートプラン

容量:6GB/月

¥1520

通話は+700円/枚。SIMは計2枚まで。

SIMが3枚以上必要な場合は、ファミリーシェアプラン(12GB)しかないので高い。

 

イオンモバイル

シェア音声6GBプラン

容量:6GB/月

¥2280

シェア音声プランなので、通話SIM1枚+データSIM2枚でこの料金。SIMは最大5枚まで。

今回私が選んだプランです。

 

DMMモバイル

8GBプラン

容量:8GB/月

¥1980

通話は+700円/枚。SIMは計3枚まで。

音声SIMを1枚いれると¥2680になります。イオンより高いけれど、月8GB使えます。

7GB以下でもシェアはできますが、追加SIMが2枚目から300円/月必要になり割高になります。

仮に5GBで音声1枚、データ2枚にすると¥1910になります。

 

エキサイトモバイル

4GBプラン

容量:4GB/月

¥1980

通話は+700円/枚。SIMは計3枚まで。

音声SIMを1枚いれると¥2680になります。イオンより高いし、容量も少ないです。

 

OCNモバイル

6GBプラン

容量:6GB/月

¥1450

通話は+700円/枚。SIMは2枚目から+400円/月。SIMは計5枚まで。

音声SIMを1枚、データを2枚にすると¥2950になります。

 

NifMo

7GBプラン

容量:7GB/月

¥1600

通話は+700円/枚。

SIM(nifty ID)を追加することで最大7枚までシェアできるが、料金プランは各IDごとに選択する必要がある。シェアのメリットはID数×0.5GBが増量される点。

SIM1枚毎にプランを選択するので、3GB(通話)+3GB(データ)×2 となるので¥3400になる。容量は月9GB+0.5GB×3となり、10.5GBまで使える。

 

BIGLOBE

6GBプラン

容量:6GB/月

¥1450

通話は+700円/枚。SIMは2枚目から+200円/月。SIMは計4枚まで。

音声SIMを1枚、データを2枚にすると¥2550になります。

 

 

ちなみに人気のある「mineo」の場合、シェアプランがそもそも用意されていません。

フリータンクやパケットギフトといったmineo独自の仕組みはありますが、それでも安くはないので除外しています。

上の中ではNifMoに近いです。

 

まとめると

ざっくりまとめると、

  • 月6GBのデータSIMなら1500円前後。通話SIMにすると+700円
  • 複数枚のSIMについては3枚まで追加料金なしの会社もあれば、2枚目から追加料金がいる会社もある

となります。

 

というわけで、音声SIMも追加できるシェアプランで月6GBなら「イオンモバイル」が一番安くなります。

ちなみに、

月8GBの場合、DMMモバイルが¥2680となり、イオンの8GBの¥2980より安いのでお得です。

月10GBの場合、DMMモバイルが¥2890となり、イオンは12GBの¥3580となり、DMMの方がお得です。

逆に月5GBの場合、DMMモバイルが¥1910となり、これも悪くありません。

イオンモバイルがお得なのは月4GBか月6GBの音声シェアプランということになります。

 

このように通信容量によってベストな選択肢は変わるので注意して各社のプランを見てみてください。

他にも通話定額サービスが必要かどうかというところも人によっては重要かと思います。私の場合、通話はほぼしません。

 

あと注意すべき点としては「SIMの最大枚数」と私の場合後から音声プラン(MNP)の追加ができるかどうかという点でした。

イオンモバイルの場合、SIMは4枚目から+200円/月(データSIM)で増やすことができます。(最大5回線)

後からのMNPについては、今回私のケータイをMNPしましたが、1年後か2年後に妻のケータイもMNPして音声シェアプランに組み込む予定です。

これもできることを事前に確認したうえで申込しました。

これをすると一時的に4回線になりますが、後日1回線(データSIM)を解約すればいいわけです。

 

必要な通信量を調べよう

格安SIMに移行する前に、月にどれくらいの通信をしているのか分からないと適切なプランを選べません。

キャリア契約の方なら「My docomo」や「My au」「My Softbank」にログインすれば現在どれくらい使っているか確認できます。

スマホ内で確認したいのなら、私も使っていましたアプリで、

通信量モニター

Data Usage Monitor - Apps on Google Play
“Data Usage Monitor" is a user-friendly app for you to manage your data usage. “Data Usage Monitor" helps you to accurately measure your daily data traffic, and...

 

Traffic Counter Extended

Traffic Counter Extended - Apps on Google Play
Traffic Counter Pro is an easy way to monitor and count your Messages, Calls, Cell or Wifi- network usage. Please try "Traffic Counter Extended" BEFORE buying!...

 

などをおすすめしておきます。

最近の端末だと、androidの標準機能として毎日・月間の通信量が見れるかもしれませんので、まずは確認してみてください。

HUAWEI novaだとこんな感じでアプリを入れなくても見れます。

 

実際に店舗でイオンモバイルの契約(MNP)をしてきた!

イオンモバイルも他社と同じく、ネット上で契約やMNPができるのですが、唯一「音声シェアプラン」だけは店舗に行かないと契約できないので注意が必要です。

くわえて「ご契約即日お渡し店舗」でないと契約できないので事前に確認しておいてください。

近畿の店舗だけざっと確認しましたが、5:2ぐらいで「ご契約即日お渡し店舗」の方が多い感じです。

こちらから確認できます。

 

ということで、2月下旬の土曜日に近くのイオンへ行ってきました。

 

 

準備しておくもの

MNP元でMNP予約番号の発行

これは基本です。

 

身分証明書

今回は音声SIMを契約しますので必要です。

 

クレジットカード

支払い方法はクレジットカードのみです。

 

店舗受付シート

これはなくてもいいのですが、店頭で説明をうける「重要事項説明書」を事前に確認、同意することで、店頭での手続きを簡略化できます。

実際にどの程度早くなったのかよく分かりませんでしたが、ないよりは早いと信じたい。

こちらから発行できます。(プリンターが必要です)

 

可能であれば、MNPする番号以外のケータイ電話

MNPの場合だけかどうかはわかりませんが、店頭での申し込みが終わったあとに、お店と本部とのやりとりで30分以上かかるため、一旦席を外すことができます。

MNPする番号以外のケータイがあれば、再度店頭での手続きの際に電話で呼んでもらえるので、「まだかまだか」と店頭をうろうろする必要がなくなります。

特にイオンだといろんな店が入っているので暇つぶしできますしね。

 

いざ!契約

私が行ったイオンモバイルの店舗は10時開店だったので、10時前に店頭にいき少し待つことにしました。

(イオンの開店時間とは別なので要確認)

街中のケータイショップを見ればわかりますが、土日は間違いなく混んでいるので、1番乗りがいいです。

 

開店と同時に席につき、サクサクと契約を進めます。

事前にプランも決めてあるし、料金や規約についても確認済みです。

ところどころにサインをしつつ、それでもやっぱりサービスの説明があったりして結局、10時20分頃までかかりました

受付してくれた店員さんもおそらくベテランの方だと思いますが、それでもこれぐらいかかります。

その頃には、お店の席は半分ほどお客でうまっていました。

 

ここから契約手続きに際し本部とのやりとりが発生するため、小一時間かかりますのでまたご来店ください、となりました。

妻のケータイを借りていたので、そちらに連絡をもらうことにしてイオンをぶらぶら。

 

少し早いかなーと思いつつ、11時前に店頭に戻りましたがやはりまだでした。

お店の席は満員でしたので、やはり開店ダッシュで正解だったようです。土日のイオンを舐めたらあかん。

結局呼ばれたのは、11時10分頃であとはSIMの受け渡しと料金の支払い(SIM代)だけだったので5分程度で完了。

ちなみにこの日の支払いは【6円】でした。

 

あと、注意事項として、マイページへのログインは翌日からしかできないとのことでした。

 

イオンモバイルのキャンペーンはよくやってます

MNPや音声SIMに関係なく、通常SIM代として1枚毎に3000円前後必要です。

ですが、イオンモバイルの場合、よくSIM代が1円になるキャンペーンをやっています。

2017年1月~2018年4月の間だけでも以下の期間でSIM1円(2円)キャンペーンをやっていました。

  • 2/18~4/10
  • 4/29~5/31
  • 7/7~9/4
  • 9/8~10/2(60歳以上限定)
  • 11/10~1/15(MNP限定)
  • 1/18~2/13(MNPかつ通話オプション契約者限定)
  • 2/20~4/23(新規4GB以上 or MNP でSIM 2円)

2018年5月以降もキャンペーンはありますが、とりあえず4月分までを書きました。

普通に音声シェアプランで3枚契約するとそれだけで9000円かかるので、ぜひキャンペーンの時を狙ってください。

 

キャリアメールがなくなる点について

さて、ここからは格安SIMに変えた場合に起こるあれこれについて書いていきます。

まずは一番の問題と思われる本件から。

 

いくらLINEが普及しているとはいえ、全員が使っているわけではありません。ガラケーの人もやっぱりいます。

自分の親だったり、親戚のおじさんだったり、学校のPTAだったり、はたまたバイト先の社員だったり、そんな場面でキャリアのメールはまだ使うことがあってなかなかふんぎりがつかないという人は多いと思います。

 

ご存知のように格安SIMにMNPするとキャリアメール(@docomoや@ezwebや@softbank)は使えなくなります。

そうすると、例えばGmailからキャリアメール宛に送ると、相手方の設定によっては拒否されて届かないということが起こります。

その対策について。

 

対策1:SMSを使う

メールが届かないのであれば、電話番号だけで送れるSMS(ショートメッセージ)を使います。

これも設定次第で拒否はできますが、メールに比べれば高確率で届きます。長文が送れないのと、毎回料金がかかる点はデメリットです。

 

対策2:ワイモバイルかUQモバイルを契約する

格安SIMの話をしておいてなんですが、届かないのは困るので仕方ありません。

  • ワイモバイルの「@ymobile.ne.jp」「@yahoo.ne.jp」(co.jpではない)
  • UQモバイルの「@uqmobile.jp」

これらはキャリアメールと同じ扱いになります。

 

ワイモバイルはYahoo!IDとの連携だったり、ソフトバンクの回線なこともあり、個人的にはUQモバイルの方がおすすめしたいところ。

UQだと「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」がやたら前面に押し出されていますが、通話をほぼしないのなら「データ高速」が一番お得です。

これにオプションで先ほどのメールアドレスをつけます。

通話SIM(データ3GB)+キャリアメアド(オプション:200円)で約2000円(税込)/月 になります。

 

私が上のほうで比較していた格安SIMに比べると高くなりますが、ワイモバやUQにはキャリアメール以外にも高いなりのメリットがあります。

それは「3大キャリア並に通信が早い」ということです。

 

書き出すと長くなるのでまた別の記事にしたいと思いますが、3大キャリアから格安SIMに移行して「速度おそいわー」と感じる人が一定数いると思いますのでそういう人には、ワイモバやUQモバイルの方がいいでしょう。

 

対策3:ドコモのガラケー契約者からメアドをもらう

私はこれが出来ることもあり、格安SIMに移行しました。

説明していきます。

ドコモのガラケー契約をしている人は「iモード」の契約をすることで「@docomo」のメールアドレスが使えています。

また、ドコモのスマホを契約をしている人は「spモード」の契約をすることで「@docomo」のメールアドレスが使えています。

実は、ガラケー契約でも「iモード」と「spモード」の両方を契約することができます。(追加料金は不要)

 

そうすると、ガラケーで「iモード」の”A@docomo”を使いつつ、「spモード」の”B@docomo”も保持している状態になります。

ここで、「マルチデバイス設定」をおこなうことで、「spモード」で発行されている”B@docomo”を、まったく別のスマホで送受信することができます。

 

マルチデバイス設定が結構ややこしいのと、身近にドコモのガラケー契約者がいることが条件になるので、誰にでも出来るわけではありませんが一応こういう方法もあります、ということで書いておきます。

「マルチデバイス設定 ドコモ メール」で検索してもらうと方法は見付かります。

 

対策としてはこれぐらいになります。

あと、キャリアメールがなくなることで(私の場合実際には無くなっていないわけですが)気になったこととして「ネットバンキングの認証」です。

 

ネットバンキングの認証

私は「UFJ」「みずほ」「りそな」「三井住友」「SBI」「楽天」「ゆうちょ」と有名どころは一通りネットバンキングができる状態にしています。

例えば、振込をおこなう場合の流れとして多くは、

  1. IDとパスワードでログイン
  2. 振込先の口座や金額を入力
  3. 第2認証
  4. 振込完了

となっています。

この「第2認証」にキャリアメールが使われている場合があります。

 

ちなみに上記銀行を調べると、

  • UFJ・みずほ は第2認証なし
  • 三井住友・りそな・SBI は第2認証をアプリでおこなう

となっています。では上にでてこない銀行ですが、

楽天銀行は、第2認証のパスワードの受け取り先として、キャリアメール(ドコモ、au、softbank、ワイモバイル)を推奨としていますが、フリーメールでもOKです。

 

ゆうちょ銀行は、第2認証のパスワードの受け取り先として、キャリアメール(ドコモ、au、softbank、ワイモバイル、UQモバイル、@mineo、@rakuten、@fiimo)を必須としています。

ただし、5万円以下の場合はフリーメールでもOKとしています。

 

ということで気をつけるのはゆうちょ銀行ぐらいです。

ゆうちょ銀行にしても、回避方法はありまして、【トークン(カード型の機械)を発行してもらう】とか【送金日を指定する】とかでキャリアメールはなくてもなんとかなります。

早くどこの銀行もアプリ認証にしてほしいですね。

 

通話料金はどうするか?

私はほぼ電話しないとはいえ、たまに使います。

普通にかけると30秒20円です。5分話せば200円です。結構高い。

これは「イオンでんわ」を使うことで半額にできます。

 

このイオンでんわは、IP電話ではなく、プレフィックスと呼ばれる番号を相手の電話番号の前に付加することで料金を下げるサービスです。

「楽天でんわ」や「みおふぉん」と同じです。

 

別にイオンモバイルを契約したからといって「イオンでんわ」しか使えないわけではありません。

私は以前から同様のサービスである「G-call」を使っているのでそのまま継続して利用しています。

 

こういった時にはプレフィックスを自動で付加してくれるアプリを使うと便利です。

私は「MultiPrefixer」を使ってますよ、と書こうと思ったらアプリが消えてますね・・・

(追記)MultiPrefixerは8.0以上対応のアプリになったようです。コメントありがとうございます。(追記おわり)

 

他に評価がよさそうなアプリは以下でしょうか。

Prefixer

Prefixer - Apps on Google Play
Prefixer - the original. Now with even more features and dual SIM support*! A configurable (rule based) multi-purpose app that will prefix, suffix and/or repla...

 

プレフィックスplus

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.shekeenlab.PrefixDial

 

こういったアプリは付加したい番号(プレフィックス)を自分で設定するので、G-callでもイオンでんわでも楽天でんわでも使うことができます。(各種サービスの申込は別途必要です)

ただ、HUAWEI novaで使っているとMultiPrefixerがいつのまにか落ちてる時がちらほらあります。

これはnova側の問題ですのでアプリとしては問題ありません。

 

定額サービス:10分かけ放題

イオンモバイルではかけ放題サービスとして「10分かけ放題」「050かけ放題」の2つを提供しています。

まず「10分かけ放題」から説明します。

 

1回10分以内の国内通話であれば、月額850円(税抜)

IP電話ではなく、回線は通常の電話回線ですので品質は問題ありません。

10分あれば大体の用事はすむと思うので、そこそこ電話をする人は契約したほうがお得です。

10分を超えて通話した分については、30秒ごとに10円かかってきます。

 

 

定額サービス:050かけ放題

こちらはIP電話にはなりますが、かけ先や時間の制限も一切なく、完全にかけ放題です。

利用料は月1500円(税抜)。

IP電話ということで品質が気になるところです、使ってみないとなんともいえません。

ビジネスに使うのは止めた方がいいと思いますが、個人で使うならそもそもLINEで十分な気がするので、いまいち使いどころが分からない・・・

 

高速通信と低速通信の切替

イオンモバイルも他社と同じように通信量確認アプリを提供しています。

イオンモバイル速度切り替え - Apps on Google Play
「イオンモバイル速度切り替え」は、イオンモバイル高速データ通信ON/OFFを切り替えることができます。 ご利用いただくには、イオンモバイルのご契約およびマイページのお客さまID・パスワードが必要です。※1 ■本アプリの特長 (1)データ通信容量を節約できる(高速データ通信ON/OFF切り替え) ご契約のイオンモバイ...

アプリの完成度が低く2.6という評価ですので、以下のアプリをおすすめします。

 

いおこん

イオンSIMスイッチ(非公式) - Apps on Google Play
このアプリ「いおこん」は、イオンモバイル(SIM)の高速データ通信のON/OFFと残容量の確認ができる(非公式)アプリです。 イオンモバイルのホームページにアクセスするよりも操作が簡単です。 また、公式アプリにはない(2017/12/28現在)、以下の特徴があります。 【特徴】 ・SIMの名前を設定できる (Ver...

 

クーポンスイッチ for イオンSIM

クーポンスイッチ for イオンSIM(いおぽん) - Apps on Google Play
クーポンスイッチ for イオンSIM(いおぽん)は、「イオンモバイル」の高速/低速通信を簡単に切り替えるためのアプリケーションです。 イオンモバイル公式アプリにはない「ウィジェット機能」や「複数アカウント管理機能」がいおぽんなら利用可能です。 特徴 ・各SIMカードの高速/低速通信を切り替えることができます。 ・...

 

イオンモバイルの注意点

1か月ほど使ってみて思ったことを書いていきます。

 

そこそこの速さです

キャリアと比べると当然ですが遅いです。

18時台、19時台も結構遅いのが気になりました。

格安SIMの速度は変動が大きく、MVNO側が機器の増強をおこなえば速くなりますし、利用者がどっと増えれば遅くなります、ということであくまで2018年3月頃の話としてご参考程度に。

chromeで普通にブラウジングしてるだけでも、ページが表示されるまで少し待つことがあるのでちょっとストレスです。

仕方ないので最近は軽量ブラウザ「via」を使っています。

via

Via - 最小&最速のブラウザ - Google Play のアプリ
100万ダウンロード突破!軽量、高速ブラウザの決定版! ✔広告なし Viaブラウザには設定画面含め、邪魔な広告はありません。 ✔無料 全ての機能が無料にてご利用できます。 ✔不要な通知なし 天気や別のアプリなどのポップアップ通知はありません。 ✔日本語対応 日本人による翻訳が行われています。 ✔軽量、高速 ア...

グーグルアドセンス等の広告を表示しないブラウザなのでページの読み込みが確実に早くなります

広告って結構容量くってるんだなと実感できます。

これを使われるとこのサイトもアドセンスが表示されないので個人的にはあまり使ってほしくないところではありますが。。。

 

低速での使用感について

他の格安SIMと同様に【高速】と【低速】を切り替えることができます。

【低速】だと最高速度が200kbpsに制限される代わりに通信量を消費しません。

去年BB.exciteを使っていた時は低速でもなんとかなっていたのですが、イオンの【低速】はかなり遅いように感じました。まともに使えないレベル。

利用場所や利用時間にもよるとは思いますが、行き帰りの通勤電車ではニュースサイトすら見れません。

「LINE」やメールならなんとか使えるという感じです。

参考にスピードテストで計ると、通勤時は100kbps前後のことが多いです。(2018年4月の計測)

 

個人的には、低速固定での利用は難しいと思います。

家族で契約して、子供だけ低速固定とかした日にはケンカが始まるレベルかと。

 

あと、一度低速に切り替えてしまうと、高速に切り替えるためのイオンのページにすらなかなか接続出来なくなるので要注意です。(アプリからでも失敗することがあります)

 

毎月メンテナンスがある

月末付近の2、3日は毎月メンテナンスをしています。

原則深夜に実施されているのですが、3月末の際は日中でもメンテナンスしてました。

メンテナンス中は、通話や通信に影響はありませんが、プランの変更や高速低速切替、高速通信残量の確認ができなくなります

 

上のアプリ経由で残量等の確認ができない時は公式サイトからログインしたら見れる時があります。

 

(おまけ)着信にビビる

私のケータイに電話がかかってくることって2週間に1回あるかどうかぐらいです。

今までauのガラケーでは平日は常時マナー、土日だけ着信音が鳴るように設定していました。

スマホに移行して、このことを失念していたら、いきなりデカイ音で着信音が鳴り始めてビビりました。(しかも仕事の電話中)

で、どう設定しようかと悩んだという話。

 

ほとんどの連絡は現在スマホの「LINE」のメッセージでくるわけですが、マナーモードにしてると結構気付かないことが多いんです。

なので今までは、マナーにせずに小さめの音に設定していました。

 

でも、今後は普通の電話も稀にとはいえかかってくるので、仕事中や電車内でかかってくると困りものです。(いくら音量が小さくても)

仕方ないので、ガラケーの時と同じように、平日は着信やメッセージに対して音もバイブもしない「鳴動制限」というものを設定しました。

HUAWEI機以外だと言い方が違うかもしれません。ASUSだと「おやすみモード」でしょうか。

土日はこの制限を解除して音が鳴るようにしました。

(単に「着信音量」を0にすると「アラーム」まで0になるため。毎日アラームを使っているのでそれは困る)

 

と設定していましたが、調べると別の方法もあることが分かりました。

電話の着信音を「無音」に設定するという回避方法です。

こうすることで、端末自体の設定はマナー(サイレント)にせずに電話の着信だけ静かにすることができます。

 

まとめ

ひと月ほど経ちましたが、イオンモバイル(タイプ1)はまあまあ使えるといった感じです。(低速は使えませんが)

思ったより体感で遅いですが、動画や音楽を視聴するわけでないのでそこまで不都合はありません。

なにより、音声1枚+データ2枚、容量6GBで月2280円(税抜)という安さなので多少のことには目をつむります。

今後も速度低下が顕著にならないように適宜機器の増強はおこなってほしいですね。

あと1円でのSIMばらまきもほどほどにしてほしいところ。(私が言うなという話ですね・・・)

 

今後キャリアメールをワイモバやUQ以外でも提供することが可能になれば、格安SIMへの移行はさらにすすむと思うのですが難しいのでしょうか。

楽天モバイルも第4のキャリアになるということで、3大キャリアのやり方に風穴をあけるのか楽しみにしています。

 

ガラケーからのMNP手順やアドレス帳の移行については下記の記事にまとめています。あわせて参考にしてください。

auガラケーからのMNPの手順をかきます。

Bluetoothを使えばauガラケーからスマホにアドレス帳をうつすのは簡単

 

本日は以上です!

コメント

  1. 通りすがり より:

    MultiPrefixerはAndroid 8.0以上対応で別アプリになったようです。
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hascha.multiprefixer