実家の親にわたす適切なタブレット端末を考える(写真共有やテレビ電話など)

格安SIM(MVNO)
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【2018.11 BLUEDOTのタブレットを追加】

【2018.4 タブレット情報の加筆】

【2017.8 BLUEDOTのタブレットを追加】

 

我が家にはまだ小さいこどもがいますので、両親や義両親には孫の写真をたくさん見せたいなあと、いつも思っています。

また今ならビデオ通話も簡単です。

 

昔なら、直接会いに行く以外に顔を見せようと思ったら、写真を郵送するかメールに添付するくらいしか方法がなかったわけです。

10年ほど前でしたらデジタルフォトフレームにSDカードをいれて、写真を表示するものもありました。(私も購入しました)

 

今やスマートフォンを半数以上の人が持っているわけで、大きい画面のタブレット端末も色々あります。

そんな中から適切なタブレット端末を選びたいとおもいます。

通信回線や写真・動画共有の方法なども含めて書いていきます。

 

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おすすめの写真・動画の共有方法はこれ

私自身も使っているアプリの「みてね」です。

スマートフォン、タブレットにはもちろん対応していますし、パソコンでも見れます。

家族アルバム みてね
子供の成長をいつでも、どこでも、いつまでも!子供の写真や動画をかんたんに共有、整理。家族みんなで楽しく会話したり、成長をふりかえることができます。

 

公式サイトを見てもらうと早いですが特徴を書くと、

  • 共有したい写真や動画だけ共有できる
  • 共有範囲として夫婦だけも選択できる
  • グループに入っている人だけが見れる(他人は見れない)
  • 月毎の表示で見やすい
  • 容量の制限がない
  • 広告表示がない

パソコンからの閲覧の場合、「月毎の表示」は今のところ対応していません(2018年4月現在)

他にも同様のアプリがありますが一番評価が良い「みてね」で十分だと思います。

広告表示がないというのも、高齢の親が使うことを考えるとポイントが高いです。

知らない間に広告をタッチして、よくわからんページに繋がった、とか勝手にアプリ入れられた、とかなりがちです。

ちなみに運営は株式会社ミクシィがしています。モンストやmixiで有名ですね。

 

似たようなアプリに「wellnote」というのもあります。

こちらも評価が高いです。

 

趣旨は変わりますがこのような共有方法も

以前から写真の共有って案外難しい、と思っていて、一時期は自分でPHPでオンラインフォトアルバムみたいなものも作ったりもしました。

他には、格安でフォトアルバムを作ってくれるサービスを利用したり。これはこれでオススメなので紹介しておきます。

 

nohana

ノハナ(nohana) - 毎月1冊無料フォトブック
毎月1冊無料フォトブック「ノハナ」(iPhone, Android対応)の公式ウェブサイトです。スマホで撮った子どもの写真、そのままになっていませんか?ノハナなら、毎月1冊無料(送料226円)で家族のフォトブックを作成できます。お気に入りの写真を、大切な家族と。アプリで、フォトブックで、ぜひお楽しみください。

フォトブックを毎月1冊は無料(送料216円だけ必要)で作れます。

アプリを使って写真をアップして、20枚を1セットにしてフォトブックにしてくれます。

「みてね」でも有料でフォトブックは作れますが、こちらの方が安いのでたまに利用してます。

 

で、次に紹介するのがスゴイと思った製品です。

 

まごチャンネル

まごチャンネル
実家のテレビに、動画をおくろう。

ブルーレイレコーダーのようにテレビに取り付けた機器で、写真(動画)の受信と通知、再生までできる機器です。

 

一番の特徴は、設置も含めて普通の家電のように難しい操作がほとんどない、という点です。

 

普段使っているテレビとリモコンだけで完結するので、誰でも操作できますし、大画面で見れるのもいいです。

正直欲しいとは思いましたが、通信費込の製品なので毎月1480円(1年プランで15000円)かかるのがネックです。

ネット回線がなくて、写真共有のためだけに格安SIMを契約する予定ならそれほど悪くはありませんが、私の実家ではネット代は500円程度ですんでいるので差額は大きいなあと。

 

テレビ電話するなら

我が家は男の子2人なので、正直電話ではあんまりしゃべりません。

男って電話苦手なんです、よくわかる。

保育園ぐらいの頃ならしゃべらなくても、映っていればかわいいのでいいんですけどね。

 

テレビ電話は、特になんのひねりもなくLINEのビデオ通話で十分ですというか、一番簡単です。

相手がパソコンしかないというならSkypeですね。

 

では本題のタブレット選びについて

まずどんな利用をするのか、あとインターネットの状況も確認が必要です。

  • 外に持ち運ぶのか、家で使うのか
  • 家にインターネット回線はあるのか
  • スマートフォンは既にもっているのか

外に持ち運びするならせいぜい8インチまでだと思います。

家で使うなら大きい方がいいと思いますが、家の中でも良く移動させるという人なら小さいほうがいいかもしれません。

 

目はいいですか?

これは上とも関連しますが、目がいい方なら持ち運びもしやすい7インチがいいという人もいます。

基本的に年配の親には画面が大きいほうがいいはずなので、よくある10.1インチをおすすめします。

 

実家にネット回線ありますか?

ネット回線があるなら、わざわざセルラーモデル(SIMが入るタイプ)を買わなくてもwi-fiモデルで事足ります。

外出中も使いたいならセルラーモデルになります。

家にネット回線がないなら、タブレット単体で通信できる必要があるので、この場合もセルラーモデルとなります。

セルラーモデルの場合、ドコモなどで契約すると通信費が毎月数千円はかかるので、ここはMVNO(格安SIM)で安くすませます。

 

ちなみに我が家では、私と妻と実家用タブレットのSIM3枚を格安SIMの「イオンモバイル」で契約しています。

とうとう2台持ちからイオンモバイルへMNPしました。実店舗での契約の流れなど

 

そのタブレット何に使いますか?

今回写真の共有やテレビ電話ということで書いてはいますが、どうせなら普段から活用してもらった方がいいですよね。

デジタル機器が苦手な方だと、以下のような利用がとっつきやすいようです。

  • YouTubeで昔聞いてた音楽・動画の視聴
  • カメラで写真をとる
  • マップとストリートビューで旅行気分
  • ネットで調べ物
  • 家族とメール
  • radikoでラジオを聴く
  • 簡単なゲームアプリでボケ防止

 

スマートフォンは持ってますか?

もし、既に持っているならタブレットは不要かもしれません。

また、6インチぐらいのスマートフォンに機種変更すれば、それですむかもしれません。

また、固定回線がなくてもスマートフォンのテザリングが利用できるなら、あえてセルラーモデル(SIMが入るタイプ)を選ぶ必要がないかもしれません。

(テザリングがわかるぐらいならアドバイスはいらないかもしれません)

 

他に注意したいところ

  • 充電端子を壊さないようにする工夫
  • 落としても壊れないためのカバー
  • 必要にあわせて防水

このあたりも気にした方がいいと思います。

特に充電端子は現在マイクロUSBが主流ですが、端子が小さい上に裏表があるので壊す可能性が高いと私は思っています。

クレードル(台座)や置くだけ充電(qi)で充電できるものがベターだとおもいます。(置くだけ充電はほとんどないのが残念ですが)

あと、人によってはよく物を落とすとか、お茶をこぼすとかあるかと思いますのでカバーや防水も気をつけてください。

 

 

今までの質問から、大体のイメージは出来たのではないかと思います。

大きさとセルラーモデルかどうかが決まれば後は予算と性能の問題です。

基本的に「安く」を優先したうえで「それなりに使える」ものを選んでいます。

 

このタブレットでどうでしょう?

まず、セルラーモデル(SIMが入るタイプ)からおすすめをあげていきます。

 

Xperia Tablet Z SO-03E

ドコモから発売されたタブレットで、サイズは10.1インチ、フルHD、RAMは2GB、OSは4.2です。

実際に私も2016年から親にわたしているタブレットです。

中古で大体9000円前後です(2018年10月現在)

じゃんぱらで検索

楽天で検索

ヤフオクで検索

商品が少なくなってきているのか、店によって値段がかなり違うので、色々探してみてください。

 

下記の条件を満たしています。

  • 10.1インチ
  • 実家にネット回線がなくても、ドコモ系MVNOで使える
  • クレードルがある(中古で買う際には無い場合があるので注意)
  • 防水

OSが4.2.2ということで結構古いです。

「みてね」やLINEはまだ使えますが、2019年中にも非対応になる可能性があります。

OSのバージョンについては海外ROMを焼けば5.1.1まで上げられるので、長く使いたい方は上げた方がいいと思います。

フルセグやNFCや赤外線機能はなくなりますが、不要なキャリアアプリがなくなるので動作が軽くなります。

 

手順については以下にまとめています。

Xperia Tablet Zに海外ROMを焼いて5.1.1にする方法。親向けにもいい端末です。

 

あと、MVNO(格安SIM)で使う場合にデータ専用SIM(通話がないSIM)だとLINEが使えないんじゃ?

と思われるかもしれませんが、固定電話や別の携帯電話(ガラケーでも可。LINEの登録に使っていない番号に限る)でも利用時の認証はできますので、あえて【通話できるSIM】や【SMS付きのSIM】を選ぶ必要はありません。

また、MVNO(格安SIM)はドコモ系でしたらどこでも使えます。

 

Xperia Z2 Tablet SO-05F

性能的にちょっと心配でしたら「Xperia Z2 Tablet SO-05F」もいいと思います。

ドコモから発売されたタブレットで、上で紹介したXperia Tablet Zの後継モデルです。

サイズは10.1インチ、フルHD、RAMは3GB、OSは5.0です。

Xperia Tablet Zに比べて、RAMが3GBになって、CPUもかなり性能があがっています

 

あとこのSO-05Fだと便利なのが、充電にマグネット端子が使えるようになっているので、クレードルがなくても、マイクロUSBみたいに気を使わなくていいのは年配の親にとって助かるのではと思います。

公式の最終OSは5.0ですが、海外ROMを焼けば6.0まで上げられます。

中古で14000円前後です(2018年10月現在)

楽天で検索

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Qua tab PZ LGT32

auから発売されたタブレットで、サイズは10.1インチ、フルHD、RAMは2GB、OSは7.0です。

通販サイトで安いところで大体14000円前後です。(2018年4月現在)

じゃんぱらで検索

 

下記の条件を満たしています。

  • 10.1インチ
  • 実家にネット回線がなくても、au系MVNOで使える(注意点あり)
  • 防水

値段とこの性能をみればコスパは間違いなく最強です。

セルラーモデルですが、もちろんwi-fiだけでの運用もできます。

先にあげた「Xperia Tablet Z」と比べてOSが7.0と新しいのと、CPU性能もこちらの方が上です。

もちろん、「みてね」やLINEが使えます。

 

このタブレットはauから発売したものなので、MVNO(格安SIM)で使うならau系のmineo AプランやUQモバイルが候補になります。

ただし、上のau系MVNOで使う場合でもSIMロック解除が必要です。

au端末のSIMロック解除については2017年12月から購入者(auにて新品で端末を購入した人)しかできないようになったので、格安SIMで使いたい方は白ロムを購入する際に「SIMロック解除済」のものを選んでください

 

ちなみに、SIMロック解除をすればドコモ系MVNOでも使えますが、Band1しか対応していないので、やや通信面では不安があります。

 

この機種にはクレードルがないので、マイクロUSBを独自のマグネット端子に変えてしまう商品を付けた方が充電のストレスが減るかと思います。

先日買ったので記事にしました。

スマホの充電でケーブルの差し込みが面倒なあなたへ

 

あとこのQua tabに関しては8インチのモデルもあります。
ということで3つ目は、

 

Qua tab PX LGT31

auから発売されたタブレットで、サイズは8.0インチ、フルHD、RAMは2GB、OSは7.0です。

先日購入したので使用感を書きました。

auの8インチタブレット「Qua tab PX」を買いました!こどもが使うのにちょうどイイ

 

通販サイトで安いところで大体9000円前後です。(2018年4月現在)

じゃんぱらで検索

 

下記の条件を満たしています。

  • 8.0インチ
  • 実家にネット回線がなくても、au系MVNOで使える(注意点あり)
  • 防水

8インチモデルがよければこの端末がコスパは間違いなく最強です。

セルラーモデルですが、もちろんwi-fiだけでの運用もできます。

 

ひとつ前のQua tab PZでも書きましたが、au系MVNO(mineo等)で使う場合でもSIMロック解除が必要です。

au端末のSIMロック解除については2017年12月から購入者(auにて新品で端末を購入した人)しかできないようになったようなので、格安SIMで使いたい方は白ロムを購入する際に「SIMロック解除済」のものを選んでください

 

この機種もクレードルがないので、先ほどと同様にマイクロUSBを独自端子に変えてしまう商品を付けた方が充電のストレスが減るかと思います。

先日買ったので記事にしました。

スマホの充電でケーブルの差し込みが面倒なあなたへ

 

セルラーモデルでコスパの良いものということで上の4機種をあげましたが、もちろんwi-fiのみでの利用もできます

wi-fi専用モデルとなるとHUAWEIが2018年現在安いのですが、上にあげた機種(白ロム)が安すぎるので、新品にこだわらないのであれば、あえてwi-fi専用モデルを選ぶメリットがあるかどうかは微妙なところです。

新品の場合、バッテリーの劣化を気にしなくていいというのはひとつメリットですね。あと保証とか。

タブレットはスマホに比べて電池容量が大きいので、よほど前の利用者がバッテリーを酷使していない限り、中古(白ロム)でもさほど問題はないと思います。

 

一応、wi-fi専用モデルでもおすすめを書いておきます。

 

Wi-Fiモデルのおすすめ

HUAWEI MediaPad T3 10 Wi-Fiモデル

HUAWEI(ファーウェイ)から発売している、画面9.6インチ、HD液晶(1280*800)、RAM 2GB、OS 7.0のタブレットです。

通販サイトで大体18000円前後です。(2018年4月現在)

価格.comのページ

 

上にあげた「Xperia Z2 Tablet」や「Qua tab PZ LGT32」と値段があまり変わらないので、Wi-FiモデルかつHD画質でいいなら新品で買えるこちらの方がいいかもしれません。

 

HUAWEI MediaPad M3 Lite CPN-W09

HUAWEI(ファーウェイ)から発売している、画面8.0インチ、フルHD液晶、RAM 3GB、OS 7.0のタブレットです。

通販サイトで大体21000円前後です。(2018年4月現在)

価格.comのページ

 

BLUEDOT BNT-791W(2G)

2017年6月に発売された機種です。

後継モデルが出てるのでここは飛ばしてOKです。

 

画面7.9インチ、液晶は1024*768、RAM 2GB、OS 6.0のタブレットです。

通販サイトで10000円前後です。(2018年4月現在)

とにかく新品で安くというならこの機種も候補になりそうです。

 

縦横比が少し変わっていて、4:3になっています。

Android端末の比率は一般的に16:9ですので、見た目にはiPadに近いです。

値段相応に解像度も低めで、カメラもとりあえずついているといったレベルです。

ただこの値段でそこそこ快適に動作するようで、価格.comの評価は約4.5とかなり高いです。

価格.comのページ

 

BLUEDOT BNT-801W

2018年11月に発売された上の後継モデルです。

画面8.1インチ、液晶は1280*800、RAM 2GB、OS 8.1のタブレットです。

前のモデルは縦横比が4:3でしたが、こちらは一般的な16:9(16:10)です。

通販サイトで11000円前後です。(2018年11月現在)

前機種から改良されており以下の仕様です。

・USB type C採用

・HDMI出力対応

この価格帯でtype Cの採用は聞いたことがありません。

SoCはMediaTek MT8163ですが、AnTuTuが42000ほどという情報があり、Snapdragon 800(430)とほぼ同等かと思います。

なのでそこそこ動作します。

価格.comのページ

 

セルラーモデルでSIMフリーのおすすめ

ついでにSIMフリーのセルラーモデル(SIMを入れるタイプ)もあげておきます。

最初にあげたXperiaやQua tabはキャリアモデルなので、原則そのキャリアでしか使えないように作られています。

それに対してSIMフリーというのは、端末と回線を別々で購入・契約するのが基本になっている機種のことです。

 

HUAWEI MediaPad T3 10 LTE

HUAWEI(ファーウェイ)から発売している、液晶9.6インチ(1280*800)、RAM 2GB、OS 7.0のタブレットです。

通販サイトで大体21000円前後です。(2018年4月現在)

価格.comのページ

 

ファーウェイばっかりですいません。コスパと品質を考えるとこのメーカー以外をあえてすすめる理由がないんですよね。

 

HUAWEI MediaPad T3 LTE KOB-L09

HUAWEI(ファーウェイ)から発売している、液晶8.0インチ(フルHD)、RAM 2GB、OS 7.0のタブレットです。

通販サイトで大体19000円前後です。(2018年4月現在)

価格.comのページ

 

ネット回線がない?モバイルルーター経由はどう?

ここからはタブレットを利用するにあたって必要なインターネット回線について書いていきます。

SIMが入るタブレットなら、他に必要な物はありませんが、wi-fiモデルのタブレットだとネット回線が必要です。

 

家にネット回線がないとしてですが、例えば、定番のモバイルルーター「Aterm MR05LN」にドコモ系のMVNOを使ってネット回線を用意します。

もしくは結構安くなったモバイルルーターの白ロム「HW-01F」なんかでも構いません。

このモバイルルーターにwi-fiモデルのタブレットを無線でつなげて利用するという方法でも利用はできます。

 

ただ、年配の親によくわからないタブレットに加えて、

・モバイルルーターの役割の説明

・モバイルルーターの充電

の手間が増えるのであまりおすすめはしません。

 

機器が2つになることで、トラブルが2倍とはいいませんが、トラブルの元が増えるのは間違いないので、出来るだけシンプルな構成の方がいいと考えています。

ですので、年配の親にすすめるならSIMが入るタブレットの方がおすすめです。

もちろん、普段からノートパソコンでネットを利用しているような人ならwi-fiモデルでも構いません。

 

サポート体制を考える

本当に機械が苦手な人だと、ちょっとしたことでも出来なかったり、変な画面になって助けて、なんてことがあります。

今まで上げてきたタブレットはすべてOSがandroidなので、自身もandroid使ってるのなら何となく説明できると思いますが、もし自分がiPhoneを使ってるのなら、iPadの方がいいと思います。

普段使っているOSと同じ方がサポートがしやすいですよ。

また一般論として、androidよりiOSの方が初心者には使いやすい、という話はよく聞きます。

 

2018年3月販売のiPad Wi-Fiモデルは9.7インチながら4万円以下ということで既存のモデルに比べかなり値段が抑えられています。

 

また、androidでしか試していませんが、相手のタブレットを直接遠隔操作できるアプリがあるので、こういうアプリを使うのも一つです。

TeamViewer QuickSupport

このアプリはタブレットのメーカーによっては使えたり使えなかったりするようです。

(追記)TeamViewerは2018年7月頃から無料での利用はかなり制限がかかるようになりました。具体的にかくと、接続はできるものの1分程度で切断されます。とはいえ有料版は高すぎるのでもう使えないですね。(追記終わり)

 

まとめ

本当、昔ならパソコンを使ってあれこれソフトをいれて、ややこしい設定をしないと出来なかったことが、今やタブレットで簡単に実現できるようになりました。

私がこどもの時には考えられなかったほどお手軽ですね。

とはいえ、「それ」が簡単にできることをみんながみんな知っているわけではありません。

ここに書いたこと以外にも「こんな方法あるよ」という情報がありましたら、ぜひコメント欄から教えていただけると助かります。

 

さて、紹介しました端末はキャリアの白ロム以外はほぼファーウェイですね。

別に信者ではないですが、値段と性能と品質を考えると国内メーカーはまったく相手にならないし、最近はASUSすら相手にならない感じです。

タブレットでもスマートフォンでもHUAWEI一強時代に突入しそうな勢いです。

 

私のスマホは現在、HUAWEIのnovaです。(2017年6月購入)

1年以上経ちましたが特に不満もなく使えていることもあり、HUAWEIには結構信頼をおいています。

興味がありましたらあわせてどうぞ。

HUAWEI(ファーウェイ) novaを4か月使って思うこと→ほとんど不満はない

 

本日は以上です!

 

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