HUAWEI(ファーウェイ)のnova liteは安くて高性能ですが、気をつけた方がいいと思う点

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最近は安いSIMフリー機が増えてきて嬉しい限りです。

個人的に情報を集めるのが好きで記録しているのですが、2013年頃はXperiaの海外機くらいしか選択肢はありませんでした。

2014年には、HUAWEIのAscendシリーズやZTE、covia、freetelの端末がでてきました。ASUSのZenfone5も後半に発売されました。

2015年には、富士通やシャープのSIMフリー機も出始め一気に種類が増えました。

2016年後半からは指紋認証機能が多くの機種に搭載されるようになり、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)機能も一部で搭載され始めました。

 

そんな現在の人気機種と言えば、ASUSのZenFoneかHUAWEIのnovaシリーズPシリーズでしょう。

 

特に2万円前後ながらライトユーザーからミドルユーザーまでをカバーしている「nova lite」のコスパは他機種を圧倒しています。

この「nova lite」については、様々なサイトやブログで取り上げられているので、一般的なことは置いといて、個人的に注意した方がいいよ、という点について書かせていただきます。

 

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nova liteのスペックなど

 

OSバージョン:7.0

液晶サイズ:5.2インチ(1920*1280)

CPU:Kirin 655(オクタコア)

RAM:3GB

ROM:16GB

電池容量:3000 mAh

カメラ画素数:1200万画素(メインカメラ)

重さ:147g

備考:指紋認証あり、カメラ性能良い

 

これで約2万円なので、性能に対して敵なしの安さです。

ですので、もし当ブログでおすすめている白ロムで2万円程度のものを買うなら「nova lite」を断然すすめます。

 

理由としては、私がおすすめしている白ロムは2013年から2014年頃のものなので、電池の劣化という点で今販売されている機種より圧倒的に不利だからです。特にHUAWEIの最近の機種は、電池の持ちが他のメーカーより良いと評判です。

あとOSが新しいというのも理由のひとつになります。

 

ただこれは2万円ぐらい払うならという前提の話ですので、出来るだけ安くすませたいなら白ロムも検討の余地があると思います。

あと、赤外線やおさいふケータイ、ワンセグといった機能がほしいとかね。

 

nova liteの注意点

ここからが本題です。

特に3点目、4点目にご注意ください。

 

日本の独自機能はありません

海外のSIMフリー機なのでガラパゴスな機能はついてません。以下の機能が絶対欲しいという方には、今でも白ロムを選ぶメリットがあります。

  • ワンセグ(フルセグ)
  • おサイフケータイ
  • 赤外線
  • 防水

 

CPUがKirinです

これは良くブログで取り上げられてますね。

3Dゲームを十二分に楽しみたい人はCPUのKirinを使っている機種は避けた方が安全です。3Dゲームが動作しないことはありませんが、一部の動作(音や画像)がおかしくなることがあるようです。

情報を集めていると正直デレステ以外は問題ないような感じです。

(追記)SOA(スターオーシャン アナムネシス)はKirin搭載機は非対応のようです。まぁnovaも非対応なんですが。

HUAWEI novaは2018年6月時点で対応しました。nova liteが対応しているかどうかは不明です。

 

(追記2)デレステのバージョンアップによりKirin搭載機でもジャギらなくなりました。

 

ROMが16GBです

キャリア端末だと32GBというのが多いのですが、少しでも安くするためにSIMフリー端末の低価格帯(2万円前後)だと16GBのものが結構あります。

自分が撮影した写真やビデオなんかは外部のSDカードに保存すればいいので何とでもなりますが、容量の大きいアプリをいくつも入れたい人は要注意です。

具体的にいうとグラフィックのきれいなゲームは容量が大きいです。ゲーム系は原則内部ストレージにしかデータをおけません。

 

OSが最初から7.0です

あまり気にしてない方が多いので書いておきます。

最新OSが使えるのは基本的にいいことなんですが、アプリによっては対応してない場合があります。

 

大手銀行のアプリを調べてみたところ、UFJ、三井住友、楽天は対応と明記してます。逆にみずほは明記していません。住信SBIはおそらく大丈夫でしょう。

りそなはシマンテック社のVIP Access(ワンタイムパスワードアプリ)を使っていますが、問題なく動作するようです。

(追記)

nova liteではないですが、novaを先日購入したのでOS 7.0で動作確認しました。

みずほ、住信SBIとも動作しました。

(追記終わり)

 

あと、SMARTalk(IP電話アプリ)の受けは少し安定しませんので要注意です。かけるだけなら問題ありません。

正直、心配していたほどアプリの動作に支障はない感じです。

 

ちなみに「nova」という機種もあります

nova liteと同時に発表された機種で、novaという機種があります。

名前からすると兄弟機に見えるので、似ていると思われがちですが、実はそうでもありません。

novaのスペックは下記になります。

OSバージョン:6.0

液晶サイズ:5.0インチ(1920*1280)

CPU:Snapdragon 625(オクタコア)

RAM:3GB

ROM:32GB

電池容量:3020 mAh

カメラ画素数:1200万画素(メインカメラ)

重さ:146g

備考:DSDS対応USB Type C搭載、指紋認証あり、カメラ性能良い

nova liteと異なる点は赤文字にしました。

OSが6.0になり、CPUがSnapdragonになったことで、先ほどの注意点の2と3と4はほぼ解消されます。(7.0へのOSアップデートをすることもできます)

ただ、値段は「nova lite」より10000円~15000円ほど高くなるので悩みどころではあります。

個人的には3Dゲームを結構遊ぶ方なので、多少高くても「nova」を買いたいところです。→後日、買いました

ゲームをあまりしない方はnova liteが圧倒的にお得だと思います。

 

novaの使用感については以下で記事にしました。

HUAWEI(ファーウェイ) novaを4か月使って思うこと→ほとんど不満はない

 

もう新機種発売!P10 liteはどう?

6/7に発売されたHUAWEIの新機種「P10 lite」。

上に注意すべき点としてあげた、ROM容量が32GBとなり、値段も定価では3万円ですが、安い店では期間限定ながら22000円前後でした。

2017/7現在、安いところで26000円前後です。

 

個人的にはROMが16GBしかないのは、ゲームをする上でつらいので、「P10 lite」が現時点での一押しです。

ただ少し気になる情報も出てきていますので、P10 liteを検討している方は以下もお読みください。

HUAWEI(ファーウェイ)P10 liteについて思うこと
快進撃をつづけるHUAWEIからまたも新機種が発売されます。 「P10」「P10 plus」「P10 lite」の3機種です。 4万円をこえる機種は興味がないので、P10 liteについてとりあげていきます。 ...

 

 

本日は以上です!

 

当ブログでは少し古いけれど【安く】て【まだ使える】スマホ情報をまとめています。
LINEが使えればいい、とか、こどものゲーム用なんかには丁度いいと思います。

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