【2022-5】保険についての情報修正
約4年ぶりにカメラを購入した。
今まで使っていたのはパナソニックの【DMC-TZ70】というコンパクトデジカメ。センサーサイズは標準的な1/2.3型で、30倍望遠ができるというもの。
当時約3万円。
正直、そこまで写真をとる回数は多いほうではないのだが、息子がしているスポーツをキレイにとりたいという思いが積もり今回新たに買うことにしたのである。
スポーツ撮影となると、
ミサイルでも発射するん?
というような一眼レフカメラが一番用途に合っているわけだが、あのサイズだけはどうしても馴染めそうにないので、小型のミラーレス一眼を中心に探し始めた。
最終的に選んだのは、パナソニックの【LUMIX DMC GX7mk2】というミラーレスカメラ。
通称GX7mk2。
標準レンズがセットになったもので、約50000円。(2019年11月現在)
これに中古レンズ2本と細かい付属品をいろいろ購入して、合計約100000円となった。
今回は、私と同じように初めてミラーレスや一眼レフを購入する方の参考になるように色々と書いていきたいと思う。
とはいえ、私自身撮影時には基本的にオートでとるようなレベルで、特別詳しいわけではない。初心者といって差し支えない。
GX7mk2を買うにあたり、センサーサイズのことから、35mm換算、スポーツ撮影といった様々なことについて情報をあつめ、ある程度理解したつもりなので、それを伝えたいとおもう。
もし、詳しい方がこの記事を読まれてツッコミどころがあれば、コメント欄からご教授いただけると幸いである。
あと、専門用語がいろいろ出てくるので、それぞれの用語から説明ページにリンクを貼っている。
なぜかこの記事だけ他の記事と口調が違うが、気にしないでほしい(汗
私の現状
私と撮影レベルや被写体が違う人が本記事を読んでも参考にならない可能性があるので、まず私が現在使っているカメラ、そしてどういう撮影を今後したいかについて書きたいと思う。
今使っているのは先ほど書いたようにパナソニックの DMC-TZ70 というコンパクトデジカメである。センサーサイズは1/2.3型。フルHDでの動画撮影も可能である。
基本的に私はほぼオートで撮影をしているが、ホワイトバランスや露出が気になる時は変えるというくらいの初心者だ。
ホワイトバランスとは?
露出とは?

カメラ選びの基本
カメラ選びにはまず【用途】を明確にする必要がある。
1台ですべての用途に使うというのはそもそも無理があるのである。
望遠・物撮り・マクロ・動画、それぞれに適したカメラやレンズというものがある。
とかく私も含めて初心者とは
【なんでもこなせるもの】を探しがちであるが
そんなものはない、ということを肝に銘じる必要がある。
私が今後撮影したいものとしてはまず
【子供のスポーツ撮影】、あと用途として
【旅行時に携帯して使いたい】というところ。
動画は時々とるが特に映像編集などにこだわっているわけではない。あくまで記録や思い出のため。
また重要な点として【小型】という点にはこだわりたい。
正直、小型にこだわる時点で写真の質はいくらか妥協せざるをえなくなる。
後ほど説明するが、小型ということはカメラのセンサーサイズが小さくなるので、スポーツ撮影や暗い所での撮影では圧倒的に不利になる。
こういったことを理解せずに、
キレイにとれてー、小さくてー、遠くもとれてー、暗い所もとれるカメラほしいー
といわれてもそれは不可能なのである。
それではコンパクトデジカメしか使ったことがない方向けに、まずはミラーレスや一眼レフのことを説明していきたいと思う。
ご存知の方は読み飛ばしていただきたい。
【説明】カメラとレンズ
ミラーレスも一眼レフの場合でも、まず【カメラ本体】と【レンズ】は ”別々の製品” ということを知っておく必要がある。
例えば私が買ったパナソニックの「LUMIX GX7mk2」だと



このページで紹介されているのは「標準ズームレンズキット」となっている。
これは【カメラ本体】と【標準ズームレンズ】がセットになっている商品である。
レンズ単品の商品名は以下である。
LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS12032-K
【12-32mm】というのが焦点距離、【F3.5-5.6】がF値と呼ばれる明るさを示すものである。
F値は小さい方が明るく写り、高価でよいレンズである。(焦点距離とF値については後述)
つまり、本体とレンズが別なので、あとから撮影の用途にあわせてレンズを購入してもいいし、将来別の本体を購入してもレンズを使いまわせるということである。(いくつかの規格がある点は注意が必要)
こんなこと何を今さら・・・と思われるかもしれないが、私自身そこから分かっていなかったので書いておきたい。
さて、よくあるセット商品としては、
- ダブルレンズキット
- ダブルズームキット
- 標準ズームレンズキット
というものである。それ以外に、カメラ本体(ボディ)のみ、というのもある。
上から順番に説明すると以下のようになる。
ダブルレンズキット
本体と2つのレンズがセットになったもの。
レンズの組み合わせは、単焦点レンズと標準ズームレンズが一般的。
ダブルズームキット
本体と2つのレンズがセットになったもの。
レンズの組み合わせは、標準ズームレンズと望遠レンズが一般的。
標準ズームレンズキット
本体と1つのレンズがセットになったもの。
レンズは標準ズームレンズ。
各レンズの簡単な説明としては以下になる。
単焦点レンズ・・・明るくとれる代わりにズームができない
標準ズーム・・・3倍程度までズームができ使い勝手がいい(一番初心者向き)
望遠レンズ・・・遠くの物を大きく写せる
単焦点とは?

標準ズームとは?



【説明】ミラーレスと一眼レフ
これは調べればすぐに理解できると思うが、ミラー”レス”なので鏡(レフ)がないのである。
鏡(レフ)がない分、カメラ本体を小型化できるのが一番の特徴である。
一眼レフは基本的にミラーレスよりも大きいサイズのセンサーを備えているので、写真の質にこだわるのであればやはり一眼レフということになる。
一眼レフというと、ものすごい大きいイメージがあるかもしれないが、実際大きいのはレンズ側で、カメラ本体はそれほど大きくないものもある。
軽いものだと本体は300g台のものもある。
逆にミラーレスでも重たいものだと400g近いものもある。(GX7mk2も383gと結構重い)
ただ、形状としてはミラーレスの方が四角い箱型に近いので、携帯性を重視するならやはりミラーレスに分がある。
しかしながら撮影時の持ちやすさとなると一眼レフに分がある。
持つとわかるが一眼レフは右手の親指・中指・薬指・小指でがっちりホールドできるので安定感があり、案外重さは気にならない。
悩みどころである。
【説明】センサーサイズ、35mm換算
カメラ(レンズ)の説明を読んでいて最初につまづくのが、センサーサイズと35mm換算だと思う。
こちらの説明がすごく分かりやすかったので読んでいただきたい。

35mmというのは、一番大きいセンサーサイズの【フルサイズ】のことを表しているのである。
ミラーレスカメラだと、よくあるのが【フォーサーズ】と呼ばれるセンサーサイズになる。
実際のところフォーサーズ規格は今や無くなっており、改良された【マイクロフォーサーズ】(m4/3とも書く)になっている。
先ほどのページに記載の通り、35mm換算はフルサイズを基本としているので、例えばGX7mk2だとマイクロフォーサーズ規格なので、35mm換算すると【約2倍】の焦点距離になる。
なのでセット品の標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm」を付けた場合、35mm換算で「24-64mm」が焦点距離となる。
ここまで読むと「遠くのものを写す場合はセンサーサイズは小さい方が有利なのか」と思うかもしれないが、センサーサイズが小さいということは取り込める光の量が少なくなるわけで、写真としては暗くなるし、画質も落ちる。
この35mm換算と焦点距離について理解していないと、望遠レンズが選べない。
例えば野鳥撮影では600mm以上は必要といわれている。
私の用途はスポーツ撮影なので、300mmは欲しいところ。ちなみに小学校の運動会になると、400mmはあった方がいいといわれている。
この必要な焦点距離については調べれば色んな人が目安を言っているが、一番いいのは今使っているカメラで大体どれくらいの焦点距離で撮影することが多いのか(必要なのか)を調べることだ。
私の使っていたパナソニック DMC-TZ70(35mm換算の焦点距離:24mm-720mm)は高倍率ズームが可能であるが、実際にスポーツ撮影してみると10倍~15倍くらいでシャッターを切ることが多かったのでこれを参考にした。
15倍ということは24mm×15=360mmぐらい必要ということである。
今デジカメを持ってない方はビデオカメラでもいいので、自分が欲しい焦点距離を測っておくことは重要だ。
レンズ以外で焦点距離を伸ばす方法
私が購入したパナソニックのGX7mk2だと、【EXテレコン】という機能がある。
(オリンパス機だとほぼ同様の機能として【デジタルテレコン】がある)
写真のサイズが【M】の時で1.4倍、【S】の時で2倍までズームできるというものである。
これは画質が下がるデジタルズームとは異なり、仕組みとしてはカメラ内部で【L】サイズで撮影したものをクロップ(切り取り)することで実現している。
実用で考えると【1.4倍】までかと思うので、付属の標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm」を付けた場合、35mm換算で「24-64mm」になるが、さらに1.4倍することで「90mm」まで対応できることになる。
ちなみに、テレコンとはテレコンバーターの略であり、元々は物理的な機器(レンズ)を本体とカメラレンズの間に取り付けることで焦点距離を伸ばすものである。(1万円から数万円ほど)
これをデジタル的におこなっているので、デジタルテレコン(パナはEXテレコン)と呼ぶのである。
物理的なテレコンは、使うことでF値が下がったり(暗くなる)、焦点を合わせるまでの時間が伸びたりなどデメリットもあるので、遠くの物を写したいのならまずは適した望遠レンズを選ぶのが肝要である。
私が買った望遠レンズ
今までの説明から、焦点距離については大体理解いただけただろうか。
もう少し詳しく理解したい方はwikiも参考になると思う。
で結局私が購入した望遠レンズは下記である。
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS45175-K



先ほど説明したように、マイクロフォーサーズ規格だと、焦点距離が2倍になるので、実際は【90mm-350mm】までとなる。
さらに、EXテレコンを使うと、最大で【700mm】まで対応できる。(写真サイズがSの場合)
700mmと聞くと、なんでもとれそうな気がするかもしれないが、実際そこまでズームできている気は私はしない。
もちろん数値上は合っているのだが、
「700mmあれば野鳥とかもいけるかなー」
と購入前に気楽に思っていると案外、あれ、となりそうな気がする。
レンズ選びの注意点としては、初心者の方は本体とレンズを同じメーカーにしておくのが無難である。
マウントと呼ばれる規格さえ合えば他社メーカーのレンズでも使えるが、同じメーカーの方が相性の問題がでないため楽である。
相性というのは例えば、焦点が合うまで時間がかかる、手振れ補正が弱いなどである。
今回購入した望遠レンズは【POWER O.I.S】という手振れ補正がレンズ側にも搭載されているので、本体とレンズの両方で補正してくれる。(GX7mk2は本体側にも手振れ補正を内蔵)
また、電動ズームにも対応しているのだが、これがコンデジから移行してきた方には使いやすいと思う。
要するにスイッチのようなものを押し続けることでズームができるので、コンデジとほぼ同様の操作方法でズームできる。
一般的にズームをする際には、レンズ寸胴側面にあるリングを回すことでズームするのだが、これが案外手を動かす必要があり、忙しい時にはおこないにくいように個人的には思う。
このレンズ、定価は33000円ほどだが、中古なら約20000円で手に入る。
中古レンズを買ったお店
レンズは超精密機器なので、いくら安くても個人から買うのはあまりおすすめしない。
カメラ・レンズの通販といえば【マップカメラ】というぐらい有名なお店があるのでこちらを紹介しておく。
専門店だけに、商品管理はきちんとされているし、商品写真も大きくて良くわかり、梱包も丁寧である。
上のレンズの検索結果はこちら

他の望遠レンズについて
このレンズ以外にも候補はないのかと言われると、以下の商品もある。
LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150-KA



定価で23000円(中古で17000円)ほどなので先ほどより安価であるが【POWER O.I.S】や【電動ズーム】は搭載していない。
最初はこちらでもいいかと考えていたが、あとからズームが足りなかったら困る、と思いなおし175mmの方を買ったのである。
ちなみに、175mmより望遠できるものとなると下記もある。
- LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA45200
- LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA100300
1つ目は定価37000円とそこまで高くはならないが、私の場合は軽さも重視していて、購入した45-175mmは【210g】と望遠レンズではかなり軽量の部類である。そしてこちらは【370g】と約1.8倍になる。
2つ目は定価60000円となり、一気に値段があがるので今回は外した。さらに重さも【520g】となる。
さらに上にいくと400mmのレンズもあるが、17万円と高すぎるので候補にはしなかった。
これらはパナソニック製で選んだ場合の話であり【対応マウント】がマイクロフォーサーズであれば、他社のものも選ぶことができる。
【説明】レンズの規格(マウント)
レンズマウントには【マイクロフォーサーズ系】【キヤノンEF系】【ニコンF系】など種類がある。
カメラ本体に【適合したレンズ】を選ぶ必要がある。
レンズマウントとは?

このマウントを変換する機器もあり【マウントアダプター】とよばれる。
マウントアダプターとは?

これを使えばカメラに関係なく自由にレンズを選べるようになるのかといえばそんなわけもなく、基本はレンズマウントが合うものを組み合わせるべきだと考える。
組み合わせによってはケラレが出たりすることもあるようである。
このあたりについては私も試していないので、詳しくは調べてほしい。
ケラレとは?

【説明】単焦点レンズ
最初のほうでも書いたが、レンズの種類は【望遠】【標準ズーム】【単焦点】の3つに大きく分けられる。
望遠レンズについては今まで書いてきた通りである。
では標準ズームレンズはというと【3倍程度までズームができるレンズ】である。
逆に単焦点レンズは【ズームが一切できないレンズ】である。
こう書くと、標準ズームの方が使いやすくてよさそう、と思うかもしれない。
実際使い勝手の良さでいうなら標準ズームが上ではあるが、そもそもなぜスマホやコンデジではなく【ミラーレスを買いたい】と思ったのか思い出してほしい。
- キレイなボケのある写真がとりたい
- 明るくパキっとした絵にしたい
こういうことを最初に思ったのではないだろうか。
単焦点レンズ特有の明るくキレイなボケのある絵はミラーレス(一眼レフ)の醍醐味である。
利便性をとれば標準ズームではあるが、ミラーレスならではの写真となると単焦点となる。
悩むところである。
詳しくはこちらのサイトが参考になると思う。



ちなみに私が購入した単焦点レンズは、
パナソニック LUMIX G 25mm F1.7 ASPH
という単焦点レンズである。
新品で約23000円、中古で約17000円である。
マップカメラで中古(新品)を検索したい方はこちらから

私が【GX7mk2+25mm単焦点】で撮影した写真
まだほとんど使っていないので、試し撮り程度だがこんな感じということで。
ペン立て。
テレビのリモコン。
175mm望遠レンズを撮影。こういうキレイなボケは単焦点ならでは。
写真撮影と動画撮影
写真と動画は似て非なるものである。
ミラーレスにしても一眼にしても、基本【カメラ】なのでやはり動画となると専用機(ビデオカメラ)に分がある。
とはいえ、高価なレンズをわざわざ別で買うんだから動画もキレイにとれるんでしょ?
と考える気持ちもよくわかる。
私が所持しているビデオカメラは10年程前のEVERIOなので流石にこれよりはキレイにとれる。
ミラーレスカメラで動画撮影をある程度重視するのであれば、パナソニックが無難だろう。
GX7mk2を選ぶにあたり、価格.comの掲示板をかなり読み漁ったが、NikonやCanonはやはり【カメラ】なので動画撮影には向いていない。
SONYは結構評判がいい。
- 長時間撮影への影響(排熱問題)
- 手振れ補正
- 動体へのオートフォーカスの速さ
などに違いがでやすいようだ。
以下のクチコミが参考になる。












私が【GX7mk2+175mm望遠】で撮影した写真
少年スポーツを撮影するために今回購入したので、実際に撮影した写真をいくつかお見せしたい。
自分の撮影位置はというと【サッカーコートの端から5m以内】の位置が多かったと思う。
要するにかなり近い位置から撮影している。
それでも、遠いコート側にいる選手を大きく写すのは45-175mmのレンズでは無理である。
8人制の少年サッカーなので、コートのサイズは50m×68mとなっている。
撮影は基本【シャッタースピード優先】でおこない、遅くて1/500、早い時は1/1500で撮影している。
サッカーボールをバチっと止めて撮影したい場合、1/1000以上は必要だろう。
FWがボールをドリブルしているシーンは比較的とりやすい。
向かって自分に選手が攻めるときは撮影に向いている。
快晴だと瞬間をとりやすい。
GKは動きが読めるので撮影が楽。
上の写真はもちろん写りのいいものを選んではいるが、滅多にとれない、なんてことはなく1度の試合で数枚は普通にとれる。
撮影場所はピッチに近いに越したことはない。
ちなみにGX7mk2もそうだが、パナソニック機だと4Kフォトという要するに【4K動画(のようなもの)を撮影して後から好きなコマを写真として残す機能】があるがこれは使っていない、というか、
EXテレコンを使っていると4Kフォトは使えないのである。
なので4Kフォトを使う場合、GX7mk2+175mm望遠の組み合わせでは最大で350mm(35mm換算)までとなる。
購入した物を紹介しておく
今回、カメラとレンズ以外にもいろいろ必要なものを購入したので参考にしてほしい。
まずカメラカバーと予備バッテリーは必須だろう。
商品リンクは私が購入した店へ貼っている。(おそらく一番安いはず)
175mm望遠レンズをセットした状態。
真上から。小型とはいえこれぐらい出っ張る。
首掛けできるカメラカバー。正直ダサいのだが安価で定番。
軽量とはいえ撮影以外の時は首にかけていないとちょっと重たい。
購入したのは下記。ちょうどいいサイズ。

標準ズームレンズの装着時用に買ったのはこちらのカバー。
首掛けした時に上のものより少しだがでっぱりが減る。(望遠レンズ装着時には入らない)
深さはやや余裕がある。

予備バッテリー。
コンデジと比べてミラーレスは電池消耗がかなり早いのでほぼ必須。倍くらいの早さで減る。
互換バッテリーなら半額で買えるが、それが原因で壊れるのもイヤなのでここは純正。
DMW-BLG10 LUMIX GF6対応 バッテリーパック
SDカードはこれを選択。64GB、UHS-I U3対応で3000円以下。4K動画撮影にも対応。
サンディスク VS Class対応 Extreme Pro SDXC カード 64GB UHS-I 超高速U3 V30 Class10 4K対応![]()
あと、このレンズカバーは便利なのでおすすめ。
標準ズームレンズにつけると、キャップの取り外し手間がなくなる。
収納時↓
撮影中はこんな感じ↓
JJC LUMIX G VARIO 12-32mm/3.5-5.6 専用オートレンズキャップ ALC-P1232![]()
標準ズームレンズ専用なので、上で紹介した単焦点や望遠レンズにはつけられない。
ちなみにレンズに標準で付くのはこういうキャップ。指でつまんで外すタイプ。
レンズプロテクターも購入。(レンズはお高いので守りたい)
ケンコー・トキナー 37S PRO1D プロテクター(W) ブラック枠 37mm径 レンズガード
これは標準ズームレンズ用。(フィルター径37mm用)
ちなみにこのプロクテクターをした上で、一個上で紹介したオートレンズキャップを付けているが問題ない。
望遠レンズ用のプロテクターだとこちら。(フィルター径46mm用)
ケンコー・トキナー 46S PRO1D プロテクター(W) ブラック枠 46mm径 レンズガード
※フィルター径というのはレンズの直径のこと。レンズによって異なるので適合するものを選ぶ必要がある。
掃除用のブロワー(必須ではない)

首かけのストラップはあれこれ悩んだ末付属品を使用。
購入したレンズ。左から標準ズーム、単焦点、望遠。
機器の保険はどうする?
3万円くらいの機器ならあまり気にしないが、流石に10万となると落下等での破損は怖い。
そんな時は保険を考えるのも一つだ。
今加入している火災保険等に特約があり、それで対応できるならあえて新たに契約する必要はない。
ただ、こういった携行品の保険はあまり特約にないと思うので、私が加入したこちらを勧めておきたい。
金額は月々110円なので、今回のような10万円までの機器につける保険としては妥当な金額ではないかと思う。
楽天銀行 少額あんしん保険 携行品プラン
↑このプランは廃止された。
今だと「個人賠償責任プラン」になる。

契約には楽天銀行口座が必須である。
月額の最低料金が320円なので、正直おすすめというほでもない。
以前は、月額110円で以下の内容だったので契約していた。
保障内容はいくつか選べるのだが、【10万円まで】【本人のみ】の場合で最安の110円。
【盗難・破損・火災などの偶然な事故により、携行品に損害が生じた場合を実費で補償します。】という内容。また、住宅外において携行している場合に限る。
スマホにも適用される保険がある!
携行品の保険を調べていて、
そういえばスマホの落下破損はどうなんだろうか?
と思い調べてみたが、さすがに月100円代の保険料ではどこも提供していない。
だが情報を集めていると、家族全員の携行品を対象としている保険がいくつかあるようだ。
例えば、4人家族で4台のスマホがある場合、1人当たりの月額は100円ほどになる。
10万円程度までの保障が多いようなので、
- 家族全員のスマホに保険をかけたい
- カメラとスマホをあわせて保険対象にしたい
といった場合には検討するのも良いと思う。
参考になったブログを紹介しておく。






買って失敗したくない方はレンタルという方法
デジタル機器のレンタルをしている会社があるので紹介しておく。
ミラーレスがレンタルできる会社をいくつか見てみたが、GX7mk2がなく後継のGX7mk3ならここにあった。
他社と比べて料金も高くないし、一度試してみたいという人には悪くないと思う。品揃えも比較的多い。
レンティオでGX7を検索



この中ならライカレンズのセット品を個人的には試してみたい。
ライカは高くて私には手が出ない。
まとめ
長々と書かせていただいたが、なんとなくミラーレスや一眼の機器選びについて、指針を得ていただいただろうか。
ミラーレスは安くはないので、目的があって買う方が多いと思うが、よくよく調査して選んでいただきたい。
カメラ選びに正解はない
というのが今回私がミラーレスを購入して学んだことである。
価格.comの掲示板を見ていても、人によっておすすめが違うのである。
知識のある人ですらそうなのに、初心者が簡単にベストなものを選べるわけがない。
買ってから後悔しないポイントはやはり、どれだけ真剣に調べて自発的にその商品を選んだか、につきるのではないだろうか。
カメラ選びだけのことではないが、人から聞いた情報を鵜呑みにして
「オススメされたから、コレにしたよ~」
なんていう人は後から何かと文句をいうものである。
さて、最近はスマホでも本当にキレイに写せるようになってきたが、ミラーレスや一眼となるとやはり写真の質が変わってくる。
私もまだ「カメラってたのしー」というほどレンズ沼にはまってはいないが、プロがとったような写真を自分もとれるとテンションが上がる。
せっかく買ったのだから、たくさん使っていい写真を残しておきたいものである。
カメラはAmazonや楽天で購入いただければ幸いである。
おそらく一番安いのはQoo10。
各種レンズはマップカメラで中古を探すのがお得だと思うが、新品が欲しい方は以下から購入いただければ嬉しい。
Amazon: 単焦点レンズ LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. ブラック H-H025-K![]()
Amazon: 望遠ズームレンズ LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-PS45175-K![]()
本日は以上!

























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