フォートナイト(FORTNITE)を一番安くプレイできる環境はなにかを考える。2万で買えるノートPCも紹介してます

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フォートナイトってご存知ですか?

最近流行ってるバトルロイヤル系のゲームです。

 

バトルロイヤル系のゲームといえば、PUBG(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)が有名ですが、スマホアプリへの対応が遅れたせいか「フォートナイト」の方が現在はプレイヤーが多いようです。

私はほとんどプレイしたことはないのですが、息子もタブレットで似たようなゲーム(Playストアには同種のゲームが色々ある)をよく遊んでいますが、やはり一番人気のあるフォートナイトが気になるようです。

 

結局、サンタさんがスイッチを持ってきてくれたのでスイッチ版を遊んでいます。

 

今回はこの「フォートナイト」を一番安く遊べる環境はなにかを調べていきたいと思います。

 

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バトルロワイアル、バトルロイヤルどっち?

今回の記事を書きながら気になったので調べました。

バトルロワイアルは、同名の有名な映画(小説)「バトル・ロワイアル」が元です。

ビートたけしが先生役で、中学生の1クラスが最後の1人になるまで殺し合いをする映画ですね。

このタイトルが「バトル・ロワイアル」というだけで、この単語自体は造語です。royalをフランス語読みしたものだそうです。

ということでバトルロイヤルが正解です。

ちなみにバトルロワイヤルも完全に間違いです。

では次から本題です。

 

まず遊べる環境は?

フォートナイトは以下の環境で遊べます。

  • PS4
  • Xbox
  • スイッチ
  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS

 

「バトルロイヤル」モードと「世界を救え」モード

フォートナイトには2つのゲームモードがあります。

みなさんが多分遊びたいであろう「バトルロイヤル」モードは基本的にどの環境でも【無料】です。

有料になるのは、見た目の「スキン」であったり、「世界を救え」モードの部分です。

 

詳細な動作環境とおおまかな費用について

ではそれぞれの環境の場合について詳しく見ていきましょう。

動作環境を用意するのに必要な費用を書いていきます。

PS4について

現行のPS4は、旧型・新型・Proと3種類ありますが、どのハードでも遊べます。

新品で購入すると、旧型・新型が約3万円、Proは約4万円というところです。

中古で探すと2万円ぐらいでありますね。

Xboxについて

現行のXboxには「Xbox One X」と「Xbox One S」の2種類があります。

細かい性能の違いは調べてもらうとして、フォートナイトをするだけなら安い「Xbox One S」でできます。

公式サイト↓

Xbox One 本体の比較 | Xbox
あなたにぴったりの Xbox One を見つけよう Xbox One X と Xbox One S を確認して、どの Xbox One がゲームにぴったりなのかを知りましょう。

 

値段はXが499ドル、Sが299ドルです。(約5万円と約3万円です)

スイッチについて

大人気の任天堂スイッチ。

こちらも新品で約3万円というところです。

中古でもあまり安くはなく、27000円前後というところです。

 

まだ確定した情報ではないようですが、2019年中に廉価版のスイッチがでる噂があるようです。

ジョイコンと液晶部分が一体型の代わりに約2万円との情報です。

ひとりでしか遊ばないのならこれもアリでしょう。

Windowsについて

パソコンになるとCPUやグラフィックの構成によって動く・動かないがありますので「推奨動作環境」というものがゲーム毎に公開されています。

これを参考にしましょう。

推奨動作環境

CPU:Core i5 2.8 Ghz

グラフィック:Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11 対応GPU

VRAM:2 GB

RAM:8 GB

OS:Windows 7/8/10(64bit)

 

上のスペックは、

この環境であれば快適に遊べるよ

という基準であって、必ずこれを満たしていないと遊べないというわけではありません。

 

最低限必要な環境ということで「必要動作環境」というものも公開されており、これが以下です。

必要動作環境

CPU:Core i3 2.4 Ghz

グラフィック:Intel HD 4000

RAM:4 GB

OS:Windows 7/8/10(64bit)

 

この「必要動作環境」は大体ですが2013年頃のPCになります。

とはいえ、今年販売したPCでもこの環境を満たさないものは多数ありますので、自分で動作確認してもらうのが一番確実です。

すでにPCをお持ちの方は、以下からゲームをダウンロードして試してみてください。

Epic Games『フォートナイト』
他に類を見ない広大なワールドを舞台に、クラフトや戦利品を集めながら、他のプレイヤーと協力して巨大な砦の建設したり、モンスターの群れとバトルするアクションビルディングゲームです。

 

ゲーム用に新しくPCを購入する場合、一般的にはゲーミングPCをすすめるところです。

が、それでは芸がないので「必要動作環境」を満たす【ノートPC】を【中古で安く】探したいと思います

 

ちなみに私が現在持っているドスパラの「Altair VH-AD3」は必要動作環境を満たしていません。

試しにフォートナイトを入れてみたら、起動すらできませんでした。

エラーすら出ないので、なにが原因か分からないのですが、おそらくスペック不足だと思います。

 

中古PCの候補 その1

Yahooショッピングで売っている10800円のPC。

仕様がランダムで、Core i3の第2世代~第4世代 or Core i5の第1世代~第4世代のどれかになります。

RAMは4GB、OSはwin10 64bitで、この値段なのになんとSSDを搭載しています。

SSDだけで3000円はするのに利益があるのか心配になるレベルです。

 

ということで、実際に購入してみました。

・・・第1世代Core i3がきましたよ。ハズレです・・・

実際のプレイ動画をのせておきますので、後ほど解説します。

 

中古PCの候補 その2

上であげたショップで売っている17800円のPCです。

こちらは仕様が決まっていて「NEC VersaPro 第4世代 Core i3 SSD搭載 15.6インチ」となっています。

CPUが【i3 4000M 2.6GHz】でグラフィックは【Intel HD Graphics 4600】なので必要動作環境を満たしています。しかもSSD搭載です。

 

サイズも15.6インチということで、先ほどあげたPCよりは間違いなくプレイしやすいです。

このPCではないのですが、ほぼ同等のPCでプレイしたので下の方に動画をあげておきます。

 

中古PCの候補 その3

ノートPCなんてコスパ悪いだけやん、と言う方もいるかもしれませんので、デスクトップ機も紹介します。

説明しますと、同じ金額をだすならノートパソコンより絶対的にデスクトップPCの方が性能は上です。これは間違いありません。

単に、液晶パネルの分がとか、キーボードがあるから、とかそんなレベルではありません。

ということで、中古を探してみましたが、、、

2万円だすならなんとか、という感じで思ったより全然ないですね。

探した中ではこれがよさそうですが、19800円します。

 

1万円以下の商品は、Core2duoとかRAM2GBとかで売ってるのでご注意ください。

ヤフオクで「core i3 SSD 4GB」を探してみても、2万円はしますね。運がよければ1万円くらいの商品も買えそうです。

ということで、デスクトップPCだと中古を買うぐらいなら、価格.comで3万円台の新品を探す方がよさそうですね。

 

 

まとめとして、パソコンの場合ノートPCなら2万円ほどでプレイできる環境が用意できそうです

ではノートPCを買うとして、どんなPCを選ぶかですが、上であげた候補の2はとりあえずプレイ出来る程度には動きます。

もし、他の通販やヤフオク等で中古PCを選ぶ場合は、何点か注意点がありますので、以下もお読みください。

 

パソコンでフォートナイトをする際の仕様の注意点

64bitOSが必須です

現在主流のOSといえばWindows10ですが、32bit版と64bit版があります。

フォートナイトは64bit版のOSでしかプレイできません。

Windows7や8でもできますが、その際も64bit版が必要です。

 

必要動作環境のCore i3の2.4GHzってどんなもん

まずCPUのランクを説明します。大きく3つのランクに分かれています。

(遅い)Core i3 < i5 < i7(早い)

となっており、このCore iシリーズは現在第9世代です。

ちなみにCore iシリーズの下にはPentiumやCeleronもあります。

 

CPUは1年毎に世代交代しており、CPUの型番で世代は簡単に見分けられます。

第1世代は「Core i5 560M」のように型番の数字が3ケタです。

第2世代は「Core i3 2330M」のように2000番台です。

第3世代は「Core i3 3130M」のように3000番台です。

以下同じように続きます。

世代が新しい方が性能が上です。

とはいえi5 560Mとi3 2330Mのような比較だと、そのCPUによってどちらが上かは変わります。

こういう時にはPassMarkのスコアを見るのが参考になります。(比較表↓)

PassMark - CPU Comparison Intel i5-560M vs Intel i3-2330M
Performance and price comparison graphs for Intel Core i5-560M @ 2.67GHz vs Intel Core i3-2330M @ 2.20GHz

で、Core i3の2.4GHzが必要条件となると大体ですが、

第3世代のi3か

第2世代のi5

が最低でも必要です。

また、デスクトップ用のCPUはノートPC用のものと比べて、同じ世代のものでも1.5倍ほど性能が上です。

グラフィックの「Intel HD 4000」は第3世代のCPUに搭載されています。

ということでやはり、第3世代のi3あたりが最低ランクになります。

 

SSDかHDDか

もちろん予算さえあえばSSDの方がいいです。

フォートナイト自体に必須ではありませんが、圧倒的にPCの動作が軽快になります。

あと、中古PCだと「HDDはいつ壊れてもおかしくない」ぐらいに思っておいた方がいいので、そういう意味でもSSDのほうが安心感はあります。

 

Macについて

生まれてこのかたマッキントッシュは触ったことが無いので、スペックだけさらっと紹介させていただきます。

 

推奨動作環境

CPU:Core i5 2.8 Ghz

グラフィック:Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11 GPU

VRAM:2 GB

RAM:8 GB

OS:Mac OSX Sierra (10.13.6以上)

 

必要動作環境

CPU:Core i3 2.4 Ghz

グラフィック:Intel Iris Pro 5200

RAM:4 GB

OS:Mac OSX Sierra (10.12.6以上) ※Metal APIに要対応

 

Androidについて

ここも気になる方は多いと思います。

以下は2018年12月現在、公式サイトで対応済となっているスマホです。

メーカ別に列記していきます。

 

Samsung

Galaxy S7、S7 edge、S8、S8+、S9、S9+

Galaxy Note 8、Note 9

Galaxy Tab S3、Tab S4

 

Google

Pixel、Pixel XL、Pixel2、Pixel2 XL

 

ASUS

Zenfone4 Pro、5Z

 

HUAWEI

honor10、honor play

Mate10、Mate10 Pro、Mate RS

nova3

P20、P20 Pro

 

LG

G5、G6、G7 ThinQ

V20、V30、V30+

 

Xiaomi

Mi5、Mi5S、Mi5S Plus、Mi6、Mi6 Plus、Mi8、Mi8 Explorer

Mi Mix、Mi Mix2、Mi Mix2S、Mi Note2

 

ZTE

Axon7、Axon7s、Axon M

 

HTC

10、U Ultra、U11、U11+、U12+

 

Lenovo

MotoZ、MotoZ Droid、MotoZ2 Force

 

SONY

Xperia XZ、XZ Premium、XZs、XZ1、XZ1 Compact、XZ2、XZ2 Premium、XZ2 Compact、XZ3

 

一番発売時期の古いスマホでいうと、「Galaxy S7 edge」が2016年5月ですね。

日本国内で使っている方が多い端末でいうと、

  • XZ以降のXperia端末
  • S7 edge以降のギャラクシー端末
  • P20・nova3以降のHUAWEI端末
  • V20以降のLG端末

が対応しているといったところでしょうか。

巷でよく売れた「HUAWEI P20 lite」(Kirin659)は対応していません。

対応しているスマホのSoCを調べると、「Snapdragon 820」以降か「Kirin970」以降なら動くようです。

対応しているスマホの相場

Galaxy S7 edgeやXperia XZが動作端末の中では古いほうなので中古(ジャンク品除く)の相場を調べると、

  • Galaxy S7 edgeは2万円前後から
  • Xperia XZは1.5万円前後から

というところです。

実際にXperia XZ SOV34でプレイしてみた

少し前にauのXperia XZを1万ほどで購入していたので動作テストしました。

まず、android版のFortniteはPlayストアから入手できません。

公式サイトからになります。

容量は1.5GBほどあるので少々インストールに時間がかかります。

 

さてゲームを始めると「ロード」にやたら時間がかかるので心配していたら案の定、、、フリーズしました!!

今どきのスマホってなかなかフリーズしないので久しぶりですね(汗

 

Xperia XZの場合、強制的に再起動するには「電源ボタン+音量↑の同時長押し」です。ブルっとしたら離してOKです。

では再度ゲームをプレイします。

・・・・・

次はなんとか起動しました。

10fpsくらいでてるかなーと思いきや、最初の飛び降りから着地するまでの間に、もたるもたる(汗

10秒ぐらい問題なく動いたと思ったら、10秒ぐらい固まって、そんなことが2回あって、気付いたらやられてました。

ゲ、ゲームにならねぇ・・・

本当にメーカーは動作確認したのかと小一時間(以下略

 

ということで、Snapdragon機なら835以降の方がいいかもしれません。

参考にXperia XZ SOV34のAntutuを貼っておきます。

バージョンは7.1.2です。

(おまけ)フォートナイトに似たゲーム

フォートナイトがしたい、けれどお金もない、という時には似たようなゲームで我慢しましょう。

息子がしていたのはこのあたりです。

どちらも格安auタブレットの「Qua tab PX」で動作します。

 

他に「荒野行動」「PUBG MOBILE」もあります。

これらもフォートナイトほどスペックを必要としません。

試しにドコモのF-01F(2013年発売/Snapdragon 800)でPUBGを遊んでみましたら画質は少し落ちるものの問題なくプレイできました。

初めてプレイしたのにドン勝できるとは!!

あれですか、初回プレイヤーには優遇措置とかあるんですか?

 

ただ、荒野行動とPUBGはゲーム映像がリアル志向なので、小学生の子供にはどうかなと思わないではないです。

iOSについて

iPhoneやiPadだと、以下が対応機種となっています。

  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

iPadは型番があってないような感じでまぎらわしいので省きます。

こちらもSoCを調べると「A9」以上のチップを積んでいる機種なら対応しているようです。最新のXSやXRは「A12」になります。

対応しているiPhoneの相場

中古(ジャンク品除く)の相場をヤフオクなどで調べると、

SE・6Sが2万円から

といったところです。

 

実際にPC版をプレイしてみた(動画あり)

Core i3 380Mでプレイ

まず、9980円で購入した中古ノートパソコンです。スペックは下記の通り。

品番:Dynabook R730

CPU:Core i3 380M

RAM:4GB

グラフィック:初代Intel HD Graphics(型番がない)

OS:Windows 10 Home

古いノートPCで「フォートナイト」をプレイしてみる #1(Dynabook R730編)

品質を【低】に設定にしても、5~10fps程度です。

コマ送りになってしまっているのでプレイに支障あり、というところです。

 

Core i5 4300Mでプレイ

こちらも上であげた中古ノートパソコンとほぼ同等の性能のものです。ヤフオクで1.5万ほどで購入しました。

スペックは下記の通り。

品番:Dynabook R734

CPU:Core i5 4300M

RAM:4GB

グラフィック:Intel HD Graphics 4600

OS:Windows 10 Home

古いノートPCで「フォートナイト」をプレイしてみる #2(Dynabook R734編)

品質を【中】設定で、15fps程です。

このままでもそれなりに遊べますが、少し設定を落とせば20fpsを超えます。

ドン勝できるのかといわれるとなんとも言えませんが、まあそこそこに遊べそうです。

スイッチ版でのプレイについて

我が家では結局、スイッチ版で遊んでいるので参考に書いておきます。

フレームレート(fps)について

WiiUのスプラトゥーンと比べてヌルヌル動かないなーと思ったら、30fpsのようですね。

YoutubeにPS4とスイッチ版の比較動画があったのでご参考に。

Fortnite – PS4 vs. Switch Frame Rate Test & Graphics Comparison

この滑らかさが気になるようなら、PS4を購入する方がいいでしょう。

PC版でこのグラフィックを求めると、いわゆるゲーミングPCが必要になります。

オンライン対戦にお金はかかる?

スイッチでは、オンラインプレイをするために「Nintendo Switch Online」というサービスを原則契約する必要があります。(月額300円)

ただ、これは任天堂が発売しているゲーム+一部のゲームだけで、フォートナイト(バトルロイヤル)をする分には加入しなくてもできます

もう少し具体的に書くと、買い切りタイプのゲームは契約が必要なようです。

「マインクラフト」や「モンハンXX」等は契約が必要です。

まとめ

いまや本家のPUBGよりもプレイヤーの多い「フォートナイト」。

対応しているスマホを持っていれば、費用もかからず一番手っとりばやいですが、ないのなら古いノートPCを買うのもひとつです。

とはいえ、中古のPS4やスマホも2万円ほどで買えるのでそこまで変わるわけではありません。

自分の中で「フォートナイト以外の使い道」があるほうを選ぶといいかと思います

人にすすめるのなら無難に「PS4」か「iPhone 6S」の中古でしょうか。

 

我が家みたいに

「こどもがフォートナイトをしたい・・・だと!」

という場合だとスイッチを購入しておくほうが、今後マリオをしたいとか、スマブラ遊びたい、となった時にソフトを買うだけなので一番いいような気もします。

 

劇的に安い方法はないので、あとはその環境をどう活用するのか次第で整える環境も決まりそうですね。

本日は以上です!

当ブログでは少し古いけれど【安く】て【まだ使える】スマホ情報をまとめています。
LINEが使えればいい、とか、こどものゲーム用なんかには丁度いいと思います。

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