NFC非搭載のスマホを使ってコンビニでキャッシュレス決済したい【2019年10月更新】

スマホハック
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(2019年10月3日更新)

 

前回は薄い財布について書きました。

財布を薄くする方法には、カードを減らす他に、キャッシュレスにして硬貨を(あまり)もたないという方法もあるかと思います。

私自身は街での買い物は【現金派】なので、キャッシュレスにはあまりこだわっていないのですが、時々【スマホは持ったが、財布は忘れた】ということがあります。

そうなると当然買い物がまったくできず、不便だったことがあるので、スマホだけで決済できるようにしておきたいと思いました。

 

ちなみにスマホはHUAWEI novaを使っており、これはNFC(おサイフケータイ)に非対応です。

このスマホでキャッシュレス決済をしたいと思います。

使う店は【コンビニ】を想定しています。

 

ちなみに、事前にチャージして利用する【プリペイド式】は個人的に好きではないので、クレジットカードやポイント、銀行に連動するものを紹介します。

 

ただ、このキャッシュレス決済については私も熟知しているというレベルではありませんし、今も新しい方法が増えてきている状態です。

ですので現時点ではこういった方法もあります、ということで読んでいただければと思います。

 

2019年6月に激安クーポンがあった「メルペイ」の支払い方法については別の記事でまとめていますので、メルペイを中心に使いたい(使っている)方は参考にしてください。

メルカリ(メルペイ)の激安クーポンをコンビニで使うときの注意点、QRコード払い、iD払いなどをまとめる
メルカリ内で配布しているクーポンであまりに安くコンビニの商品が買えるので、この6月にメルカリのクーポンを使った方は多いのではないかと思います。 【追記】9月下旬に再度クーポンが配布されてました。 時々「メルペイ」→「クーポン」の...
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キャッシュレス決済の全体概要

ここ1、2年でキャッシュレスの方法が一気に増えたように思います。

以前はおサイフケータイぐらいでしたが、Apple Pay、QRコード決済、ポイント決済など多種多様です。

全体的な概要を知りたい方はこちらにある程度まとめられています。

複雑化している国内の「モバイル決済サービス」を総整理する (1/3)
国内外のモバイル決済トレンドを解説する連載がスタート。一言で「モバイル決済」といっても、さまざまなサービスが存在する。第1回では「国内の決済サービス総括」と題して、複雑化している電子マネーや各種決済サービスを整理していく。

正直これを読んでも私も半分も理解できません。

ややこしすぎる

 

とりありえず流し読みで結構です。

 

こちらも参考になりそうです。

わずらわしさからの解放。Suicaを核に、nanacoやiDで電子マネー中心生活 by 甲斐祐樹【キャッシュレス百景】
電子マネーに加え、QRコードやバーコードによるスマホ決済など、近年注目が集まる「キャッシュレス決済」。キャッシュレス百景は、“実践者”達の生活を通して、現代のキャッシュレス生活の一端を紹介する連載です(編集部)

首都圏ならSuicaだけでおよそ何でもこなせるようですが、近畿圏だとそうもいかないんですよね。

 

ローソン、ファミマ編

ローソンファミリーマートでキャッシュレス決済するなら「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」がいいでしょう。

 

個人的には、楽天市場での楽天ポイントがたまりやすいので、楽天ペイ推しです。

楽天ペイは、クレジットカードと連動できるのはもちろん、楽天ポイントが使えるのが便利!

ちなみに他のQRコード決済である「メルペイ」にも対応しています。

※メルペイのQRコード払いに対応しているのは現状ローソンとセブンです。

 

公式サイト

楽天ペイ - 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!
楽天ペイはアプリや楽天IDで簡単にお支払いができるサービスです。街でのお買い物はスマホひとつで、ネットショッピングは楽天IDで、簡単にお支払いができます。もちろん楽天スーパーポイントの利用もでき、毎日のお買い物がもっと便利でお得になります。

利用の流れ

楽天ペイアプリを入れたら、支払うためのクレジットカードを登録します。

こうすることで、アプリ経由でありながら、クレジットカードを使って決済ができるようになります。

店での決済方法

楽天ペイアプリを起動して、自分のQRコードを表示します。

それを店員に見せて、読み取ってもらいます。

店頭では「楽天ペイで支払います」と一声かけましょう。

同じQRコード決済でも、楽天ペイかPayPayかではレジ側の操作が違うようです。

 

決済完了時のアプリの画面↓

楽天ポイントも使える

楽天ペイの利点はなんといっても楽天市場でじゃんじゃん配ってる【楽天ポイント】がコンビニで利用できる点です。

支払いのタイミングでその都度、カードを使うか、ポイントを使うかを選ぶことができます。

期間限定ポイントも使えるので、失効するくらいならコンビニで使ってください。

ちなみにPayPayの対応コンビニは?

「楽天ペイ」と同じようなアプリで「PayPay」も有名です。

対応しているコンビニは「セブンイレブン」「ローソン」「ファミマ」「ミニストップ」「ポプラ」「セイコーマート」と現状一番多いです。

 

PayPayはヤフーとソフトバンクが共同で作ったサービスで、Yahooウォレット(Yahooマネー)と連動しています。

Yahooウォレットを普段使っている方は、ヤフーIDで簡単に始めることができるのが便利かもしれません。もちろんヤフーIDがなくても利用はできます。

あと、クレジットカードにも対応しています。

 

決済の方法も「楽天ペイ」と同じで、自分のスマホにQRコードを表示して、それを店員に読みとってもらう方式です。

 

公式サイト

PayPay - QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ
PayPayは、スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができるアプリです。最短1分で登録完了!

 

実際に近所のファミマで支払うとこんな感じ↓

 

詳細画面を開くとこんな感じ。

Tポイントをスマホだけで使いたい方へ

ファミマといえば【Tポイント】がありますが、この【PayPay】はTポイントとの連動はしていません。

なので「YahooショッピングでたまったTポイントをカードなしでファミマで使いたいー」という場合は、PayPayアプリ内でTカードを表示できる機能が追加されたのでそちらをご利用ください。

 

PayPayはYahooショッピング・ヤフオクで使える?

2019年6月からYahooショッピング・ヤフオクでもPayPayが使えます。

これとあわせてYahooショッピングでもらえる【期間固定Tポイント】がPayPayにボーナスとして付与されるように変更になります。(通常のPayPay残高とは異なります)

これで期間固定Tポイントの使い道が増えましたね。

あと、ヤフオクの売上をPayPayで使うなんてことも出来ます。

セブンイレブン編

コンビニ最大手のセブンは、2019年7月から独自の「セブンペイ(7Pay)」を導入しました。

公式サイト

セブン・ペイ

が、ご存じの通り、大コケしましたね・・・

システム開発者なら誰でも気づくようなあんな穴のある仕様になぜなったのか謎です・・・

7Payは仕切り直しになったので、それ以外の方法を紹介します。

 

対応している他のQRコード決済としては「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」です。

「楽天ペイ」にも2019年10月から対応しました。

ミニストップ・ポプラ編

現在「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」に対応してます。

「メルペイ」のQRコード払いは現状、ミニストップは対応ポプラは非対応、です。

まとめ

今回は、コンビニNFC非対応のスマホだけでキャッシュレス決済(QRコード決済)する方法ということで書かせていただきました。

 

どのアプリを選ぶかは、

楽天ポイントを中心に使いたい方は「楽天ペイ」

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら「PayPay」

メルカリヘビーユーザーなら「メルペイ」

LINEで一括管理したい人は「LINE Pay」

という感じでしょうか。

 

大手3社のコンビニについては、QRコード決済の対応状況にほぼ差がない状態になったので使いやすくなりました。

(上に書いたように、ファミマでメルペイ(QRコード)が使えないぐらいです。iDなら可能です)

 

私も楽天ペイを中心に使っており、その他のアプリはキャンペーンで激安になる時以外は使っていません(汗

 

また、ファミマの「ファミペイ」、セブンの「7pay」がでてきたので、特定のコンビニしか使わない人なら、独自アプリの方が多分お得です。(クーポンなどが時々発行されると思いますので)

 

とはいえ、無理にスマホだけの決済にこだわらなくても例えば、手帳タイプのスマホカバーを使ってクレジットカードをいれておくという方法もあります。

自分にあった方法で万が一の際にも対応できるようにしておくといいと思いますよ。

それにしても、電子マネーや~Payが乱立しすぎていて分かりにくい世界です。

 

本日は以上です!

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