NFC非搭載のスマホを使ってコンビニでキャッシュレス決済したい【2019年5月更新】

スマホハック
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

(2019年5月23日更新)

 

前回は薄い財布について書きました。

財布を薄くする方法には、カードを減らす他に、キャッシュレスにして硬貨を(あまり)もたないという方法もあるかと思います。

私自身は街での買い物は【現金派】なので、キャッシュレスにはあまりこだわっていないのですが、時々【スマホは持ったが、財布は忘れた】ということがあります。

そうなると当然買い物がまったくできず、不便だったことがあるので、スマホだけで決済できるようにしておきたいと思いました。

 

ちなみにスマホはHUAWEI novaを使っており、これはNFC(おサイフケータイ)に非対応です。

このスマホでキャッシュレス決済をしたいと思います。

使う店は【コンビニ】を想定しています。

 

ちなみに、事前にチャージして利用する【プリペイド式】は個人的に好きではないので、クレジットカードや銀行に連動するものを紹介します。

 

ただ、このキャッシュレス決済については私も熟知しているというレベルではありませんし、今も新しい方法が増えてきている状態です。

ですので現時点ではこういった方法もあります、ということで読んでいただければと思います。

スポンサーリンク

キャッシュレス決済の全体概要

ここ1、2年でキャッシュレスの方法が一気に増えたように思います。

以前はおサイフケータイぐらいでしたが、Apple Pay、QRコード決済、ポイント決済など多種多様です。

全体的な概要を知りたい方はこちらにある程度まとめられています。

複雑化している国内の「モバイル決済サービス」を総整理する (1/3)
国内外のモバイル決済トレンドを解説する連載がスタート。一言で「モバイル決済」といっても、さまざまなサービスが存在する。第1回では「国内の決済サービス総括」と題して、複雑化している電子マネーや各種決済サービスを整理していく。

正直これを読んでも私も半分も理解できません。

ややこしすぎる

 

とりありえず流し読みで結構です。

 

こちらも参考になりそうです。

わずらわしさからの解放。Suicaを核に、nanacoやiDで電子マネー中心生活 by 甲斐祐樹【キャッシュレス百景】
電子マネーに加え、QRコードやバーコードによるスマホ決済など、近年注目が集まる「キャッシュレス決済」。キャッシュレス百景は、“実践者”達の生活を通して、現代のキャッシュレス生活の一端を紹介する連載です(編集部)

首都圏ならSuicaだけでおよそ何でもこなせるようですが、近畿圏だとそうもいかないんですよね。

 

ローソン、ファミマ編

ローソンファミリーマートでキャッシュレス決済するなら「楽天Pay」がいいでしょう。

クレジットカードと連動できるのはもちろん、楽天ポイントが使えるのが便利!

ちなみに他のQRコード決済である「LINE Pay」「メルペイ」にも対応しています。

 

公式サイト

楽天ペイ: 楽天ペイ - 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!
楽天ペイとは楽天IDで、街なかや、楽天以外のネットショップやオンラインサービスでかんたんに、スマホひとつでクレジットカードでのお支払いができるサービスです。期間限定ポイントも使えて、さらにお支払い金額に応じて楽天スーパーポイントも貯まります!

利用の流れ

楽天Payアプリを入れたら、支払うためのクレジットカードを登録します。

こうすることで、アプリ経由でありながら、クレジットカードを使って決済ができるようになります。

店での決済方法

楽天Payアプリを起動して、自分のQRコードを表示します。

それを店員に見せて、読み取ってもらいます。

店頭では「楽天ペイではらいます」と一声かけましょう。

同じQRコード決済でも、楽天PayかPayPayかではレジ側の操作が違うようです。

 

決済完了時のアプリの画面↓

楽天ポイントも使える

楽天Payの利点は楽天市場でじゃんじゃん配ってる【楽天ポイント】もコンビニでの決済に利用できる点です。

支払いのタイミングでその都度、カードを使うか、ポイントを使うかを選ぶことができます。

期間限定ポイントも使えるので、失効するくらいならコンビニで使ってください。

PayPayというアプリも

「楽天Pay」と同じようなアプリで「PayPay」というアプリもあります。

対応しているコンビニも「ローソン」「ファミマ」「ミニストップ」「ポプラ」「セイコーマート」と楽天Pay同様です。

 

ヤフーとソフトバンクが共同で作ったサービスで、Yahooウォレット(Yahooマネー)と連動しています。

Yahooウォレットを普段使っている方は、ヤフーIDで簡単に始めることができるのが便利かもしれません。もちろんヤフーIDがなくても利用はできます。

あと、クレジットカードにも対応しています。

(個人的にはYahooウォレットってヤフオクで物を売った代金専用なのであまり利用してません)

 

決済の方法も「楽天Pay」と同じで、自分のスマホにQRコードを表示して、それを店員に読みとってもらう方式です。

 

公式サイト

PayPay - QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ
PayPayは、スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができるアプリです。最短1分で登録完了!

2018年12月に100億円あげちゃうキャンペーンということで、支払い金額の20%をもれなくポイントでバックするキャンペーンをやっていたこともあり、ご存知の方も多いと思います。

 

実際に近所のファミマで支払うとこんな感じ↓

 

詳細画面を開くとこんな感じ。

Tポイントをスマホだけで使いたい方へ

ファミマといえば【Tポイント】がありますが、この【PayPay】はTポイントとの連動はしていません。

なので「YahooショッピングでたまったTポイントをカードなしでファミマで使いたいー」という場合は、PayPayアプリ内でTカードを表示できる機能が追加されたのでそちらをご利用ください。

 

PayPayはYahooショッピングで使える?

2019年6月からYahooショッピング・ヤフオクでもPayPayが使えるようになります。

これとあわせてYahooショッピングでもらえる【期間固定Tポイント】がPayPayに付与されるように変更になります。

これで期間固定Tポイントの使い道が増えましたね。

ややこしいのが、通常Tポイントは今まで通り「Tポイント」としてもらえる点でしょうか。あとPayPayに登録してない人の期間固定Tポイントはどうなるんでしょうか・・・

あと、ヤフオクの売上をPayPayで使うなんてことも出来るようになるようですね。

セブン・イレブン編

コンビニ最大手のセブンは、2019年7月から独自の「セブンペイ(7Pay)」を導入します。

セブン-イレブン、コード決済に対応 PayPayやLINE Payなど5社と独自の「7Pay」
全国のセブン-イレブン店舗で7月1日から、バーコード決済サービスに対応する。独自の「7pay」(セブンペイ)に加え、「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」の国内3社、「アリペイ」(Alipay)、「WeChat Pay」の海外2社を加えた5社のサービスが利用できるようになる。

 

QRコード決済としては「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」に対応します。(楽天Payについては未定)

ミニストップ・ポプラ編

現在「楽天Pay」と「PayPay」の両方に対応しています。

他に「メルペイ」にも対応してます。

「LINE Pay」については現時点ではポプラは対応、ミニストップは非対応です。

まとめ

今回は、コンビニNFC非対応のスマホだけでキャッシュレス決済(QRコード決済)する方法ということで書かせていただきました。

現状、ローソン・ファミリーマートはQRコード決済に対応しているので、とりあえず「楽天Pay」か「PayPay」をいれておけば、財布を忘れても買い物ができます

7月からはセブンも対応するのでまた利便性があがりました。

 

とはいえ、無理にスマホだけの決済にこだわらなくても例えば、手帳タイプのスマホカバーを使ってクレジットカードをいれておくという方法もあります。

自分にあった方法で万が一の際にも対応できるようにしておくといいと思いますよ。

それにしても、電子マネーや~Payが乱立しすぎていて分かりにくい世界です。

 

本日は以上です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました