年賀状を印刷会社に依頼してあれこれ思ったこと。使ったのは挨拶状ドットコムです。

便利グッズ
スポンサーリンク

年賀状のシーズンですね。

今回初めて印刷を印刷会社にお願いすることにしました。

家にあるプリンターから例年の作成状況、届いた商品までつらつらと書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

我が家のプリンター

家にプリンターはあるものの、ご多分にもれず私も「ほぼ」年賀状でしか使っていませんでした。

でも家で印刷できないと困ることはたまにあります。とはいえそれも大概は文字だけの文書なので、もう黒インクしか購入しないことにしました。

どうしてもカラー印刷が必要な時はコンビニでも行くことにします。

ちなみに私が使っているプリンターはHPのENVYというもので2年程前に購入しました。スキャナもついて5000円ぐらいの激安品です。

カラーインクがなければもちろんカラー印刷はできませんが、印刷字体はできます

 

いままでの年賀状作り

パソコンで何かを作るという作業は好きなので、いつも1からレイアウトして作っていました。

今年撮影した写真から2、3枚を選んで、後はネットで適当な素材を拾ってきてフォトショップで配置・加工するという作業です。

フォトショップといっても10年以上前に買ったエレメンツの方です。今の定額サービスなんか使いませんよ、高いので。

これを自宅のインクジェットプリンターで印刷していました。

 

正直データを作るまでは大して苦でもないんです、何がしんどいってそのあとの印刷です。

  • ずれて印刷される
  • インクの色が変
  • インクがかすれる
  • ハガキがつまる
  • あとちょっとなのにインクが足りない

こういったトラブルで余計な時間がかなりとられるんです。

前使っていたCANONのプリンターはそこまででもなかったんですが、今使っているHPのENVYが、本当イライラするぐらいずれまくる

紙の用紙設定や挿入位置、ローラーの清掃など色々しましたが大して改善しませんでした。全体の2割ぐらいは印刷に失敗してボツです。

 

そんなわけでもう辛抱たまらんので、今年は外部に任せます。

ただその前に確認しないといけない重要な点が1点だけあります。

年賀はがきの持ちこみ印刷に対応してる会社ってあるのかどうか。

 

年賀はがきの持ちこみ印刷

文字通りはがきを自分で買って、それを印刷会社にわたして印刷してもらうことです。

何のために?

と思う方も多いと思いますが、友人に郵便局勤めの人がいるので例年友人経由で年賀はがきを購入しています。

持ちこみ印刷に対応していない会社だと、当然友人から買えなくなる(買う必要がなくなる)のでそれは困るわけです。

ということでまずは「持ちこみ印刷」に対応している会社を探しました。

 

年賀状の印刷会社あれこれ

2017年12月時点で持ち込み印刷に対応している会社としていない会社で分けて紹介します。

あと「宛名印刷」の対応もメモ的に書いておきます。

 

以下は「年賀状 印刷」で調べた時にすぐでてくる会社です。あえてマイナーな会社を選ぶ理由もないと思いますので、印刷するのなら以下のどこかでいいと思いますよ。

 

持ち込み印刷に対応

  • 挨拶状ドットコム(宛名対応)
  • ふみいろ年賀(宛名対応)
  • カメラのキタムラ(宛名対応)
  • RAKPO(宛名対応)
  • 年賀状印刷のおたより本舗(宛名対応)
  • 年賀本舗2018(西岡総合印刷)(宛名対応)

持ち込み印刷に対応していない

  • ネットスクウェア NET年賀状印刷(宛名非対応)
  • ネットプリントジャパン(宛名対応)
  • 年賀状印刷2018(四季印刷)(宛名対応)
  • 郵便局(宛名対応)
  • しまうまプリント(宛名対応)
  • ラクスル(宛名非対応)

 

宛名印刷に対応していない会社は調べた中では2社だけでした。

 

持ち込み印刷をする場合の注意として、

  • 持ち込んだはがきに印刷するわけではない
  • 会社によっては持ち込み代が必要

という点は気をつけていただければと思います。

 

年賀はがき印刷料金の目安

どこの会社もですが割引時期というものがあります。

大体の目安ですが、今年だと12月10日ぐらいまでに注文するのが良さそうです。

過ぎても割引率が多少下がるだけですので、早いにこしたことはないというだけです。

 

料金の内訳としては、「印刷代」「はがき代」「宛名印刷代」「送料」「基本料」というのが一般的です。

後ろ3つの「宛名印刷代」「送料」「基本料」については無料の会社も多いです。ここが無料の会社はその分「印刷代」が少し高めに設定されている感じです。

 

「はがき代」も含めた料金の目安としては、

「50枚のカラー印刷+宛名印刷+年賀はがき代+送料」で、6000円前後(割引適用後)というところです。

はがき代を抜くと、3500円前後ということになります。

写真印刷のグレードをあげると、ここから1000円~3000円ぐらい高くなります。

 

挨拶状ドットコムの実際の料金など

実際に私も11月20日頃に注文しました。その時点での割引率は40%です。

以下は年賀はがき代も含めて「60枚」での料金です。印刷の品質は標準です。

 

以下に料金明細を書きます。

印刷代(はがき代、宛名印刷含む):6,999円
送料無料
クーポン割引:-324円
合計:6,675円

”クーポン”は初回だけかどうか、今でも実施されているのか分かりませんが、PCでサイト内をうろうろ見ていると突然ポーンと表示されました。120分以内の注文に限り有効、というものです。

その時すぐに注文しなかったのですが、後日再度表示されたのでそこまで焦る必要はなさそうです。

 

加えて補足しないといけないのですが、まず「持ち込み印刷」を今回していません。

上で書いといて、してないんかーい! という声が聞こえそうですが、諸事情により今年は友人から買う必要がありませんでした。

おそらく来年はまた友人から買うと思います。

 

それとこの「挨拶状ドットコム」では「47円Wお年玉年賀はがき」というサービスがあります。

通常年賀はがき代は1枚52円ですが、47円にしますというサービスです。詳しい説明は公式サイトに譲ります。

 

簡単に書きますと、

  1. 挨拶状ドットコムが5円を負担する
  2. 年賀状にちょっとした広告がはいる
  3. 年賀状をもらった人は挨拶状ドットコム独自の”お年玉くじ”も楽しめる

というものです。

単なる広告ではなく、年賀状をもらう人にとってもメリットがあるので検討の余地は十分あると思います。

「持ち込み印刷」だとこのサービスは受けられないのですが、今回していないので少しでも安くするためにこの「47円Wお年玉年賀はがき」のサービスを使いました。

ですので5円×60枚で300円安くなりました。その上での合計金額「6,675円」です。

補足終了。

 

ちなみに、55枚のような端数の印刷でも60枚の印刷料金がかかります。

もちろんはがき代は55枚だけです。

 

[公式サイト] 挨拶状ドットコム

 

挨拶状ドットコムのサイトの使い勝手

少数派だと思いますが、私は完全自作のデザインをデータ入稿しています。

多くの方は印刷会社が用意しているデザインを元に、写真の貼り付けや文書の変更をしていると思うので参考になるかどうか微妙ですが、書きたいと思います。

 

データの入稿について

はがきサイズ(100mm×148mm)で「300ppi」でJPG画像を作成しているのあればスムーズに入稿できます。

ただ、余白としてハガキのフチから5mmは印刷できないので、その分画像全体が縮小して印刷されます。

さらに作成したJPG画像の端から10ピクセル程度は印刷されない点は注意が必要です。

レーザープリンターの特性として「フチなし」ができないのは理解していますが、さらに「印刷が少し切れる」とは思ってなかったので、完成イメージを注意して確認した方がいいです。

 

宛名印刷について

すこし戸惑った点がありました。

上記のようにデータ入稿で新規登録も含めて印刷注文をすすめていくと、途中で宛名印刷について聞かれるのですが、その画面ではなぜか1件ずつ手入力しかできないようになっています。

Excelでまとめてできへんのかーい!

ってなります。

そんな時は一旦「マイページ」へ移動してください。そこからExcelで一括して宛名入力ができます。

マイページで宛名登録が完了すれば、きちんと先ほどの画面からも宛名情報として登録した情報が参照できるようになります。

印刷が必要な人のみをチェックして印刷ということもできます。

例えば、60枚注文のうち宛名印刷は45枚で残りは予備にしておきたい、ということも可能です。

 

総じて、使い勝手は悪くなかったです。

上記のように改善して欲しい点はあったので、フォームから意見はだしておきました。

 

挨拶状ドットコムの印刷品質

気になる方も多いと思われる実際の品質についてです。

ぼかした範囲は上3分の1と下の顔だけです。

撮影した写真ではなかなか伝わらないと思います。

正直にいってしまうと、思ったほどではないかなという感じです。

 

決して悪くはありませんが、会社で普通に使われているレーザープリンターと同程度かなというところ。暗いところがやや暗くなりすぎます。

印刷会社やしレーザープリンターいうてもいいの使ってるんでしょ? と思ってるとちょっと予想は裏切られるかなと。

ちなみに元の画像はこれ↓(一部抜粋)

 

家庭用の1万そこそこのインクジェットプリンター+写真用年賀ハガキの方がおそらく綺麗です。

写真をいれずにイラストだけならそれほど気にならないと思います。

黒色のみの宛名印刷は不満もなく十分にきれいです。

元の画像データをキレイに出力したければオプションを利用してやーてことですね。

 

あと、おまけとして「きずなばこ」という年賀状収納ケースがもらえます。(先着順です)

この箱案外よくできていて、まず結構丈夫です。

さらにひっくり返しても中身が落ちないように磁石でパチっととまるようになっています。

箱のフチは薄いのでどこに磁石があるのか分からん。不思議。

 

まとめ

そこそこ安くて(おそらく)そこそこの品質だと思います。

サイトでの注文もそれほど使いにくいところもありませんでした。

値段が同程度なら、競合の会社もおそらく品質は大差ない気がします。業務用レーザープリンタの違いでそこまで品質差はないでしょうし。

とはいえ絶賛するほどでもないというのが正直なところなので、来年はまた違う会社を試してみましょうか。

それともプリンターに出戻りするのか!?(これはないな

 

初めて年賀状を外注したレビューでした。

挨拶状ドットコム

 

本日は以上です!

 

当ブログでは少し古いけれど【安く】て【まだ使える】スマホ情報をまとめています。
LINEが使えればいい、とか、こどものゲーム用なんかには丁度いいと思います。

安いスマホまとめ
便利グッズ
スポンサーリンク
#エスナビをフォローする
エスナビ〜子育て親による安くて使えるスマホや便利なグッズの紹介

コメント