「い草ラグ」を「ユニットタタミ」に変えました。これは良い

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い草ラグを長年使っていましたが、傷みがはげしくなってきたので捨てることにしました。

ということで、今年別の敷物を買いなおしました。

 

ニトリ、ビバホームを探して購入したコレが、個人的にいい!と思う商品だったので紹介します。

 

い草ラグを補修したい方はこちらをご参考に。

畳やいぐさラグの補修をリペアキットでしてみる
い草のラグを去年の夏に買ったのですが、1シーズンで結構傷んでしまいました。 220cmほどの正方形で座布団代わりになるぐらいの少し厚みのあるものを買ったのですが、1万円ぐらいしたので今年また買い直すのもなあ、と思っていました。 ...

 

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リビングテーブル用に買った敷き物・使用感

リビングにあるメインテーブルの下に敷いたこちら。

タイトルに書いた通り「ユニットタタミ」という商品です。

 

全体はこんな感じ。(12枚買いました)

サイズは「1枚」が55cm×55cm厚みは1cmです。

値段は1枚で999円(税込)です。

 

こういったユニットタタミはいろんなメーカーから発売されているのですが、畳のようなものなので案外高く、1枚3000円~5000円くらいするものが多いです。

そんな中、ニトリは1000円以下!

品質はそれなりだとしても、この安さには抗えません。

今回180×240cmくらいのサイズが必要だったので、12枚買いました。約12000円也。

以前使っていたい草ラグは1万円ぐらいだったの大体同じぐらいで済みました。

 

正確な商品名は、

色の薄い方が「ユニットタタミ(ヘリナシ スクエアn NA 55)」

濃い方が「ユニットタタミ(ヘリナシ スクエアn BR 55)」

となっています。

ニトリ店舗ではこんな感じで売っていました。

 

ニトリが近くにない方は、公式通販サイト楽天で買うこともできます。

 

では使用感も書いていきます。

まず、い草ラグより少し固くしっかりした作りになっているので、傷みにくい感じがします。

あと傷みがでても1枚単位で買いなおしができる点もいい。

自然素材なので、素足で触れていてもベタっとするような暑さはありません。

安いですが、い草は使われているので畳のようないい匂いがします。

 

あと、この商品は厚みが1cmですが、厚み3cmの商品もあります。

よく人が通るリビングに敷くので、3cmも厚みがあると足をひっかける可能性を考慮して、1cmのものを選びました。

 

側面のアップ↓

 

あと、裏面はこんな感じで滑り止めが付いています↓

我が家ではこのユニットタタミの下に「アルミシート」を敷いているのですが、そのためかしばらく使っていると、ユニットタタミがずれてきます

小学生のこどもがおり、走り回ったりもするのでそのせいかなとも思うのですが、ずれてくることがある点は一応書いておきます。

 

秋まで使ってみて片づける際に、傷み具合を本記事に更新したいと思います。

 

もうひとつ、別の場所用に敷き物を購入しましたのであわせてご紹介。

リビング用(テレビ前)に買った敷き物・使用感

ジャガード織りラグです。(185cm四方)

こっちはビバホームで購入しました。6000円位だったはず。

ジャガード織りとは?
デザイン自体が生地に織り込まれている織物のこと。立体感と高級感が出るのが特徴。

 

それはともかく、触った感じがサラっとしていて、暑苦しくないのでこれにしました。

厚みは薄いので、ふかふかした感じはなく、床の硬さを直に感じます

 

近づいて撮影↓

 

商品タグも映しておきます↓

 

 

これについては、おすすめというほどでもなく、我が家はこんなの買いましたよ、程度に思ってもらえば結構です。

まとめ

今回は、ユニットタタミのおすすめ記事です。

い草ラグがすぐ傷んだので、同じのを買い直すのものなーと思っていたら、良い商品がありました。

長持ちするといいのですが、使ってみないと分からないので経過を見ていきたいと思います。

今年も猛暑になりそうなので、できるだけ快適に過ごせるよう住環境を整えていきたいです。

本日は以上です!

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